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彼氏の言葉でショックを受けたことは?

2014年9月19日

読者の46%が「経験がある」と回答

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 こんにちは。コラムニストのひかりです。みなさんは、パートナーからショックなことを言われたことはありますか?

■パートナーのショックな一言

 女性を対象に、「パートナーから言われたショックだった言葉はあるか?」に関するアンケートを実施したところ、「はい」と答えた人は46.6%いました。結構、多くの人がショックなことを言われているようですね。

 では、実際にどんなことを言われたのか? というと、下記のような回答がありました。

・スッピンを見て「詐欺だ…」と。

・「元カノの方が一緒にいて楽しかった」

・「顔がタイプじゃない」

・「君との結婚は失敗だった」

・「一緒にいると疲れる」

・「貧乳だな」

など。

 ……なんて失礼な!(怒)。ヒドイ言葉って暴力になるので、言っている方は軽い気持ちだったとしても、言われた方はずっと心の傷として残ってしまう場合も多いもの。言葉には気を付けたいものですよね。

 そういえば、私が高校生だったころ、当時はまだ眉毛を剃ることなく太眉でいたら、「目が眉毛に負けている」と言われたことがあります(苦笑)。大人になった今でも覚えているくらいだから、よほど当時、ショックだったんでしょうね。やはり女性は容姿のことを言われると、傷つきますよね。

■傷つけることを言う人の方がおかしい

 ただ、大人になったら、単に傷ついていないで、「そんな傷つけるようなことを平気で言える人の方がおかしいのだ」ということに、気付くことも大切です。

 むしろそんな残念な相手と同じ土俵に乗って、心を悩ませる必要はないんです。「こんなことを言ってしまう彼(彼女)って、“おバカさん”だな」って思いましょう!

 特に、恋の別れの場面では「売り言葉に買い言葉」になりやすく、相手によっては、わざと傷つく言葉を選んで言うこともあるので、真に受けないことは必要でしょうね。

 それでも相手の言葉に不必要に傷ついてしまう場合は、「自分でも言われる前から気にしている」場合もあります。もし「そんなことない」と本気で思えれば、気にも留めないことは多いからです。

 例えば、「ブス!」と言われたとしても、自分のことをイケていると思っていれば「何を言っているのかしら?」と自分の耳と相手の目を疑いますが、自分の容姿にコンプレックスがあると、その言葉を深く受け止めてしまうこともあるでしょう。

 つまり、その心無い言葉にひっかかってしまった場合は、自分自身でも何かしら問題を抱えている可能性はあるし、そんなときは「自分の心を見つめるようにすること」は、大事でしょうね。

 その言葉を気にするよりも、自分の持っている何かしらの劣等感や罪悪感などを手放すことが重要なのです。

■言葉は使いよう

 言葉は人を傷つけることもできれば、人を幸せにしたり元気づけたりすることもできます。そういえば、私は高校生のときに担任の先生に言われた、「お前はやればできるはずだ!」という言葉に励まされて、成績が上昇したこともあります。前述の言葉は、私に「コンプレックス」を持たせ、この言葉は「自信」を持たせたわけです。エライ違いです!

「言霊がある」と言われるくらい、言葉にはそれなりの力はあるし、本当に使いようです。相手を傷つけるようなことを言ってしまったら、一生恨まれるなんてことにだってなり兼ねません。

 少なくとも自分は、大切な人がずっと忘れられないようなショックな一言を言わないようにしたいもの。できることなら相手の人生にプラスに作用するような、そんな“言葉のプレゼント”ができる人でいたいものですね。

<アンケート概要>
実施期間:2014年7月24日~8月7日(日経ウーマンオンライン上で実施)
有効回答数:147
年齢:20~24歳 4.8%、25~29歳 27.4%、30~34歳 31.5%、35~39歳 19.9% 40~44歳 9.6% 45歳以上 6.8%

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ひかり
ひかり
コラムニスト。『100 の恋』(泰文堂)で小説家デビュー。夕刊フジのコラム連載をきっかけにコラムニストに。フリー記者としても著名人インタビュー、グルメなどを取材(本名で活動)。近著に『愛される人の境界線 -「子供おばさん」から「大人女子」に変わる方法』(KADOKAWA/中経出版)。ブログ「ホンネのOL“婚活”日記」は40万PV/月を獲得している。ネット番組:「ホンネのOL“婚活”日記TV」/メルマガ:「ホンネのOL“婚活”日記 番外編」
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