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後輩や部下を率いる立場としてすべきこと

2014年9月13日

リーダーの苦悩を描く「猿の惑星」新作

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 職場で意見が分かれた場合、その中間に立たされたら? 上司の命令と、部下や後輩の言い分の板挟みになったら? うまくまとめたり、切り抜けたりするためには、どう対処しますか? 「まさか、この映画にそんなヒントが!?」と思うかもしれませんが、働き女子が見て損はない作品を紹介します。

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
9月19日(金)全国ロードショー<2D/3D(一部劇場を除く)>
9月13日(土)、14日(日)、15日(祝・月)先行上映決定(一部劇場除く)
(C) 2014 Twentieth Century Fox
配給:20世紀フォックス映画

公式サイト:http://www.foxmovies.jp/saruwaku-r/
Facebook:https://www.facebook.com/SaruWaku
Twitter:https://twitter.com/SaruWakuJP

 映画史に残る、1968年の傑作SF作品「猿の惑星」。その後、シリーズやリメイク作品がいくつも製作されましたが、2011年に「猿の惑星」の“起源”となる新たなシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が公開されました。そこで誕生した主人公、驚異的な知性を持った猿のシーザー(アンディ・サーキス)が、仲間を率いて人類への反乱を起こします。今回、紹介する「猿の惑星:新世紀(ライジング)」は、その反乱から10年後が描かれます。

 “猿インフルエンザ”と呼ばれるウイルスによって、人類の大半が死滅する中、天性のリーダーシップを備えたシーザー率いる猿たちは、より勢力を拡大し、手話と言語を操りながら、森の奥に文明的なコミュニティーを築いていました。

シーザーはコミュニティーをまとめている。

 一方、人類のわずかな生存者のグループは、荒廃したサンフランシスコの一角に身を潜め、希望を持てない日々を過ごしていました。ある日、人間たちはエネルギーの資源を求めるために森を探索。ところが、そこは猿のテリトリーで、出くわした両者は一触即発の事態に。

探索グループは猿の一団と遭遇する。
一瞬にして緊張が走る!

 その後、穏健派のマルコム(ジェイソン・クラーク)は、身の危険を顧みずに単身サルのコミュニティーを訪れ、エネルギーを確保するため森に入りたいと、誠心誠意の交渉を試みます。

馬に乗り、やりを持つ猿たち。圧倒的に人間側が不利!?

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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