• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

相手の「好き」の方が強い状態で恋愛したい

2014年9月15日

見込みがない男性を追いかけてみじめになるのは嫌なんです

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 「伊藤さんは写真の印象通り明るい方だと感じました。ただ、そう感じただけでそれ以上のことも以下のことも感じませんでした。どうしてなのかはわかりませんが……。結婚相手として見ることはできませんでした」

 こんにちは。お見合いおじさんこと婚活応援ライターの大宮です。前回の伊藤さん(女性)と坂井さん(男性)のお見合い、いい予感がしたのですが、坂井さんから冒頭の「お断り」のメールが来てしまいました。残念です。

 こういうとき、お見合いおじさんとしては「まずは友だちから始めましょうよ。お二人に縁がなくても友だちを紹介し合えるかもしれませんし」みたいな粘りを見せるべきなのでしょうか。さっぱりとあきらめて次の異性を見つける努力をするべきなのか。僕にはわかりません。

 はっきりしているのは、わざわざ東京から箱根の山を越えて会いに来た男性2人に伊藤さんが連続してフラれてしまったことです。僕は明るくて聞き上手かつ話し上手な伊藤さんが好きなので、我が事のようにショックを受けています。これからどうしたらいいんだろう……。

 伊藤さんに聞いてみたいことがあります。お見合いの際、髪型と服装はよく言えばオシャレで悪く言うと派手な印象を受けます。男性の中には「女性には着飾っていてほしい。ナチュラルメイクなんて嫌いだ」という人もいますが(僕もその一人です)、あくまで少数派です。伊藤さんのスタイルは、坂井さんのような真面目男性には「独身生活を謳歌したいのでは? 結婚するつもりはないのでは?」と思われかねません。

 実際のところ、伊藤さんは何を考えているのでしょうか。改めて聞いてみたい。後日、伊藤さんと愛知県内のイタリア料理店で食事をしながら話を聞きました。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
関連キーワードから記事を探す
恋愛・結婚人間関係の悩み

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ