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帽子を楽しく夏姿に取り入れよう!

2014年8月16日

「キャップ、ニット帽、つば広帽」夏のグッドスタイリング!!

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 夏は帽子を味方につけて暑さ対策とおしゃれ度アップをダブルで手に入れたい。帽子をうまく操れば、狙い通りのイメージを引き寄せられるから、服が薄味になる夏場に使わない手はない。今回はトレンドアイテムになっているベースボールキャップ、ニット帽、つば広帽のグッドスタイリングをピックアップ。本来のテイストとは異なる雰囲気に交わらせるのがこなれて見えるコツだ。

◆ベースボールキャップをフェミニン、キュートな装いに

 春先から日本でも大ヒットしているベースボールキャップ。野球少年っぽく見せないポイントは、キャップ以外の要素をコンサバ風やエレガンスムードで整えるところにある。お嬢様ライクにまとまってしまいそうな装いにあえてキャップを引き合わせることによって、互いを引き立て合うマジックコラボが実現。キャップのつばを少し折って、深めにかぶると、顔に程よく影が落ちて、大人っぽく映る。

 キャップを生かすには、スポーツやボーイッシュと裏腹の雰囲気に混ぜ込めばいい。ほぼ真逆のキュートやガーリーは絶好のチョイス。フリルやリボンが目を惹く甘めファッションにキャップを合わせるだけでストリートモードの風情に仕上がる。色数を抑えているのも、帽子が浮いていない理由。こちらは、つばを折らないでまっすぐのまま、少しおでこを見せるかぶり方。つば裏のシールも貼ったままで、ヒップホップ風にアレンジしている。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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