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35歳男性「今年中にでも結婚したいです」

2014年8月11日

結婚に焦りすぎているのが弱点のIT企業勤務男性

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 こんにちは。お見合いおじさんこと婚活応援ライターの大宮です。未婚の友人知人のうちで「結婚に前向き」で「僕が素敵だ」と思う男女に限ってお世話をしています。最初は男女それぞれ5人の合計10人が限界かな、と思っていたのですが、僕のキャパシティはもっと小さいようです。今回登場の森崎英樹さん(仮名、35歳)で男女それぞれ4名になったので、とりあえず満員とします。会員たちがさっさと恋人や結婚相手を見つけて、どんどん欠員が出ることを望むばかりです。

 予兆はあります。複数の会員から「合コンをしたらいい感じの相手が見つかった」「友だちに紹介してもらった相手に押し倒されそう」みたいな報告メールが来ているのです。オーネット(大宮ネットワーク)に登録したことで、「自分は本気で結婚したいのだ」と勢いづいたり、僕相手にあれこれ話すことで自分が求める結婚生活の形が少しはっきりしてきたのではないでしょうか。もしそうだとしたら嬉しいです。できればオーネット内でもカップルを誕生させたいものですけどね。

 さて、森崎さんの話。九州出身で10年前に上京し、現在はIT関連の上場企業で働いています。年収は400万円超と平均的ですが、しっかりと一人暮らしをしているようです。見た目はとても健やかで、170センチの身長で体重60キロをキープ。「腹回りが気になるので月に2回ぐらいはジムに通って運動しています」とのこと。

森崎英樹さん(仮名、35歳)
IT関連企業に勤務

 コミュニケーション能力も問題ありません。あるイベントで森崎さんと出会ったのですが、丁寧かつ迅速なメールを送ってくれます。実際に会っても、朗らかに自分のことを話し、こちらの話にも耳を傾けることができる人です。自虐ネタも披露できてちょっと脇が甘い感じも僕好み。友人として長く付き合っていけそうな予感がします。

 女性にモテないわけはなく、九州での学生時代のときから彼女がいて、東京でも合コンや社内で見つけた恋人と付き合ってきました。しかし、念願の結婚には至っていません。もしかすると、男性には珍しく結婚に焦りすぎているのが東京で働く女性には受けが悪いのかもしれません。

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Profile
大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
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