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キャッシー・ホーのココロとカラダの磨き方

食べて痩せられる「クリーンな食事」とは?

2014年7月31日

キャッシー・ホー流・健康なカラダ作りの秘訣

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 みなさんこんにちは!キャッシー・ホーです!

 みなさんはダイエットに挑戦したことはありますか?女性であれば一度や二度は試したかもしれません。世の中にはありとあらゆるダイエットやエクササイズ方法があって正直どれを試していいか分からなくなりますよね。実はダイエットには「これだけ守れば間違いない」というルールが一つだけあります。それが「クリーンな食事法」です。

カラダ作りには食事がとても大切

 健康でスリムなカラダをつくるには食事がとても大事なんです!
 意外かもしれませんが私達のカラダの8割は食事、1割は遺伝、1割は運動でできています。つまり、いくら一生懸命運動しても家に帰って砂糖たっぷりのお菓子を食べてしまったら意味がないわけです!

クリーンな食事とは?

 クリーンな食事とは、カラダにとって不必要な栄養を省いた食事のことです。加工品、脂肪分・砂糖が多い食べ物、揚げ物を基本的に避け、変わりになるべく自然な食品、ホールフード(Whole Foods)を意識的に摂ります。

いつもよりたくさん食べていい?!

 実はクリーンな食事はいつもよりもっと食べていいんです!そう!たくさん食べても少ない摂取カロリーで済むんですよ!うれしいですよね?

栄養素をバランス良く摂ることが大切

 クリーンな食事では以下の栄養素をバランス良く摂ることが大切です。

1.脂肪分が少ないたんぱく質
 鶏ムネ肉、白身魚、豆腐、テンペ(大豆をテンペ菌で発酵させたインドネシアの食べ物)、卵の白身など。たんぱく質は満腹感を持続させ、筋肉をつける上でも重要な栄養素です。

2.野菜
 ブロッコリー、ケール、ロメインレタス、インゲンなど、どんな野菜でもOK。私は野菜を蒸して食べるのが大好きです。

3.精製されていない穀物
 玄米、オートミールなど。スーパーフードとして知られるキヌア(糖質が少なく、栄養価が非常に高い南米産の穀物)やブルガー小麦(全粒小麦を蒸した後、乾燥させ粗挽きにしたもの)などもとてもカラダにいいです。

4.良性の脂肪分
 アーモンド、アボガドなど。

クリーンな食事は満腹感が続く

 これらの食品は満腹感をより長く持続させ、食べ過ぎ、カロリーオーバーを防いでくれます。なぜかというと加工食品のように食べ物が既に「分解」されていないからです。例えば、焼いた皮付きのサツマイモに比べ、フライドポテトの方がより早く消化されます。加工されたハンバーガーのパテやチキンナゲットも同じことが言えます。

 このように、加工品などはカロリーが多いのにも関わらずなかなかお腹がいっぱいになりません。しかも、味付けが濃いものが多いのでやみつきになりついつい食べ過ぎてしまいます。こうして、たくさん食べていないつもりでも知らず知らずのうちに体重が増えてしまいます。満腹感、満足感を感じるのは重要ですが、ちゃんと栄養がある食べ物を摂るようにしましょう。

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