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精油+足裏ケアで睡眠の質をアップ

2014年7月31日

女性のホルモン周期に合わせたアプローチで、心身を健やかに

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 梅雨もあけ、夏本番ですね。

 今夜もぐっすり眠っていただくために、睡眠力を鍛える「器官」としての足のつくりかたを一部お伝えします。今回は、そのためのスキルのひとつ“あしうらセラピー”に、アロマテラピーの要素を加えてご紹介します。

睡眠の質向上には、退化した足の機能を取り戻すことが重要

 さて、前回(「足裏を制するものは睡眠力を制す!」)の中でもお伝えしましたが、足裏は小さいながら、私たちの身体をしっかりと支えてくれています。

 この足が器官としてしっかり機能していないと、それが原因で身体のゆがみが起こり、血流やリンパの流れを滞らせることもあります。その結果、冷えやむくみを起こしたり、腰痛、肩こりを引き起こすことになります。

 戦前の日本人は、15~16kmくらいの距離を、日常的に歩いていたと言われています。私の義理の祖父も、約20kmの距離を自転車と歩きで、結構な年齢まで通っていたと聞きました。

 車で30分ほどの距離です。今では1kmもあればすぐに車に乗ろうと考えることを思うと信じられませんよね。どれほど、足を使わなくなったかと改めて考えさせられます。

 その足の代わりに使うようになったのは、やはり“頭”ではないでしょうか。

 働く人の多くがパソコンがないと仕事にならない世の中です。飛躍的に生活は便利になり、質も向上したかのようにみえますが、スピードが日々増していく中、常に頭の中が活性しているという人も珍しくありません。あなたの頭の疲れは、しっかりとその日のうちに取れてますか?

 脳の疲労をとるのは、睡眠の力です。時間に追われて、長さが取れないのであれば、質を向上させることは必須です。そのために、実は足の機能を取り戻すことが重要です。

 時代の流れとともに、人は進化しています。しかし、使わない器官は退化していきます。 あなたの足は退化していませんか。眠れるカラダつくりの基本は、「温める」「ゆるめる」日常の習慣。さあ、いよいよ実践編です!

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今枝昌子
今枝昌子
スリープケアマスター。心療内科にてリフレクソロジストとして5年間勤務後、2009年「快眠セラピー プラスドゥース」開業。企業・行政・医療の現場を中心に、「睡眠力を鍛えるうつ病予防」、メンタルヘルス研修、企業内快眠カウンセリングなどを実施する。2012年「一般社団法人 日本快眠協会」を設立。快眠セラピストを育成するとともに、美容・健康など幅広い分野にわたって睡眠に関する情報を発信する。2014年5月、「プラスドゥース」を「エンパワースリープ・ジャパン」に法人化。日本心身医学会、日本睡眠医学会会員。
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