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食のトレンド発掘隊

ストック必須!注目ひんやりスイーツ

2014年7月31日

醤油やアサイーもアイスに! お菓子も冷凍庫でひんやり

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 冷夏になるといわれていたのに予想を大きく裏切って、猛暑続きの夏真っ盛り。こんなときには、お家でひんやりスイーツを楽しみたいもの。冷凍庫にストックしたい、お取り寄せアイスや、手軽に買える夏向けのお菓子を一挙紹介(※価格は特記がない限りすべて税抜)。

 まずは、2013年8月に神奈川・鎌倉にオープンしたフローズンフルーツバー専門店「パレタス」。ゴロッとフルーツの断面が目を引く、オシャレでカラフルなフローズンバーがショーケースにズラッと並び、目移りしてしまうほどだ。

常時20~30種類ものフローズンバーを用意(種類は季節によって異なる)。価格は400円~500円(税込)。売り切れ次第閉店してしまうので、朝イチで行くのがオススメだ。
(写真左)人気NO.1の「Mix East」(480円税込)。アップルジュースと酸味のある果実、ローゼルをベースに季節のフルーツがたっぷり。(写真右)パイナップルとココナッツの夏らしい果汁をベースに、パインやエディブルフラワーが華やかな「ピニャコラーダ」(480円税込)は、大人女子にピッタリのアルコール(ラム)入り(※仕入れにより、材料の色やフルーツが写真と異なる場合があります)。

 4月には吉祥寺店、7月16日には横浜・CIAL桜木町にも店舗をオープン。また、すぐ売り切れてしまうものの、タイミング次第ではオンラインショップでも購入することができる。

 通常、フルーツをただ冷菓しただけでは酸味と苦みが強く、それ自体に甘味を感じることはないが、果実部分の糖度を減圧調理器と呼ばれる特殊な機器を利用し調整することで、フルーツや野菜の素材本来の甘さに近い状態を実現。さらに、アイスキャンディ部分の果汁も減圧調理器を使って糖度を調整し、フルーティな甘さに濃縮している。そんな先端技術を使う一方、フルーツ断面の鮮やかさは人の手によるカットならでは。

 フルーツや野菜は旬のものを使用し、一本一本手作りしている。店舗や季節によってフレーバーも違うので、その時々に合った味を楽しめる。

 お風呂上りの一杯ならぬ、一本のためにストックしておきたいご褒美アイスバーです。

 続いては、「とれたて野菜と果実の生ジェラート」がお取り寄せスイーツとして人気の、ベジターレから今年5月に発売された「伝統和モダンアイスジェラート」を紹介しよう。

「伝統和モダンアイスジェラート」(3200円税込)。6種のフレーバーのセット(内容量は各1個×120ml)。右列から縦に、米・黒ごま&黒豆・醤油・抹茶・豆腐&ソルト・柚子&ジンジャー。トッピングも黒豆や花などシックで上品だ。

 ベジターレ代表の向後容代さんは「和食が世界無形文化遺産に登録され、ますます世界中から日本食に注目が集まる中、私たち日本人も気付いていない日本の伝統食材の未知の魅力をジェラートで表現したいと思い、お客様にメルマガで投票をとったりしてフレーバーを決めました」と話す。

 使用している野菜や果物は日本全国のファームを自ら歩き見定めたもの。「おやつに美味しくいただけて栄養までたっぷり摂れるとは、まさに身体へのご褒美スイーツですね」というお客様からの声もあるとか。

 米や豆腐、醤油のアイスってどんな味!? 一番気になっていた醤油を食べてみると、天然醸造の手作り醤油のコクと後からくるミルクの甘さが驚くほどマッチ! 何だこれは! 豆腐や黒ゴマなど他の味も試してみると、どれもしっかり素材そのものの味が主張しつつも、アイスジェラートとして違和感なく味がまとまっている。

 自分へのお取り寄せはもちろん、サマーギフトとしても幅広い年代に喜ばれそうな「伝統和モダンアイスジェラート」は、ベジターレのWEB SHOPの他、婦人画報“究極のお取り寄せ”、ANAショッピングなどで購入できる。

 次は、ロースイーツの店Dessert du primeur(デセール・デュ・プリム)で、昨年11月から販売している「ローアイスクリーム」を紹介しよう。ちなみにロースイーツとは、ローフードの概念をもとに作られたスイーツのこと。野菜や果物を酵素が壊れないように、48℃以下の温度で調理したものを指す(※定義・温度には諸説あり)。

ローアイスクリームセット アサイー」。今年6月発売の新商品で、価格は3300円。アサイー3個とバニラ3個の6個セットだ。

 ローアイスクリームは、卵・乳製品・小麦粉・白い砂糖は使わない。そのため、これらの食材にアレルギーを持つ人も安心して食べることができる(ただしナッツを使用しているのでナッツアレルギーはNG)。ただ、卵や牛乳、乳製品、砂糖などは本来アイスクリームのベースの材料となるもの。それらを使わずにアイスクリームが作れるなんて!

 Dessert du primeurオーナーパティシエの立石博美さんによると「材料の果汁やローフードを水や豆乳などで薄めずに、贅沢に使っています。香料を使いたくないので、香りが引き立つフレーバーを厳選。パティシエが一つひとつ手作りしております」とのこと。甘さはアガべシロップ、メープルシロップとフレーバーごとの材料で出しているそうだ。

 実際に幾つかのフレーバーを試食した。チョコレートは生チョコ、柚子はクリームチーズケーキを食べているような新食感。バニラはジェラートに近く、どれもアイスクリームになっている。材料によって口当たりが違うのも楽しい。

 こちらはWEB SHOPの他、東京・目白のローフードカフェ“ラ・ターブル・プリム”でも購入可能。

 次はカントリーマアムもキットカットも! 冷やしお菓子、始まりました!

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