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ナチュラルなのに目を引く!女優顔メイク

2014年7月31日

透明感のある美人顔にメイクで近づく方法

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 こんにちは。約1年4カ月続いたこの連載も今回が最終回となりました。最終回は、女性なら誰もが憧れる、女優のようなオーラのある美しさを実現するメイクをご紹介します。映画や雑誌の撮影などで多くの女優さんにメイクした経験から編み出したテクニックを伝授いたします。

☆女優メイクのポイント
○ベースメイクは透明感とツヤ感を重視!マットにしすぎないこと。
○ハイライトで立体感を出して、美人骨格に近づけること。
○インサイドラインで目力を出すこと。下まぶたも忘れずに。

 私が多くの女優さんと接してきた経験から思うことは、女優さんはナチュラルなのに、人目を引きつけるものメイクをしているということです。

 具体的には、透明感のある肌と自然な毛流れを生かした眉、骨格を強調するハイライト&チークがベース。そこに、しっかりアイラインをプラスすれば、視線を集める女優顔が完成します。肌の赤みを消したり、ラインが目立ち過ぎないようにアイシャドウでぼかしたり、仕上がりに差がつく小ワザも紹介しますので、ぜひ試してみてください!

ベースメイク

 ファンデーションは薄めに塗り、コンシーラーでくすみやカゲ、小鼻の赤みをカバー。肌の欠点はしっかりとカバーされているのに、ツヤや透明感のある肌に仕上げて。お粉は目の周りやTゾーンだけに明るい色を、それ以外の部分はダークな色を使って立体感を強化しましょう。

 自分の眉の毛流れを生かして、眉の中間から眉尻だけを描き足す。明る過ぎないブラウンのアイブロウがおすすめ。元の眉が細い人は、眉の下側を中心に描き足して、やや太めに整えて。

 ベースメイクと眉メイクが終わったところ。肌が明るく整い、ツルンとなめらかな質感になった。

アイシャドウ

 女優メイクだからといっても、ギラギラしたラメや濃い締め色は使いません。淡いベースカラーでまぶたを明るく見せ、ミディアムカラーを丁寧に重ねて自然なグラデーションを完成させます。

 アイシャドウを塗り終わったところ。濃い色を使っていないのでナチュラルで、もともと彫りが深い顔立ちのように見える。

 続いては、女優メイクのキモである「アイライン」の入れ方のコツを紹介!

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Profile
外丸愛
外丸愛(とまる・あい)
専門学校卒業後、都内ヘアサロンワークを経てフリーのヘアメイクを経験。2005年から現在のヘアメイク事務所である「NU YARD」所属。男性・女性問わず、映画・舞台のヘアメイクを手がける傍ら、『FRaU』『SWITCH』などの雑誌でも数多くの女優・タレントを担当。
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