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理想のタブレットライフを求めて・・・

2014年7月25日

iPadmini+外付けキーボードでの記事執筆、使い勝手は?時間は?

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 前回、こちらの連載で入手したキーボードを使って、本格的に日経ウーマンオンラインなどの連載を書いてみるようにしてみました。

手頃な外付けキーボードを買ってみたら:日経ウーマンオンライン【毎日が変わる!スマホ&タブレット活用術】
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140623/183981/

 まず、目的の1つが、荷物の軽量化。購入した外付けキーボードとiPadminiをまとめて重さを量ってみました。

 650gです。

 これに対してこれまで持ち歩いていたMacBookAirの13インチは1350g。この差は歴然です。二倍以上の差ということになります。

□Mac Book Air 13inch 1350g
□iPadmini + ELECOM Wireless Keyboard TK-FBP0681SV 650g

 約700gも軽くなるのであれば「少々」使いにくくなったところで大した問題ではありません。問題はその「少々」の程度です。

 鞄が軽くなれば肩が凝りにくくなるし、腰も痛くなくなります。

 しかし、キータッチに手間がかかったり、仕事の時間が長引けば、肩が凝り、腰も痛くなります。

 そういう感覚的な比較は非常に面倒な上、信頼性も十分でないと見る向きもあるでしょう。外付けキーボードとiPadminiの「使用感」に思うところはいろいろありますが、まずは数値で比較できる部分を比較してみます。

 仕事にかかる時間です。

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佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
タスクセラピー主宰
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