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おとなの「ひとり家ごはん」

15分以内で作れる超カンタン魚介おかず

2014年8月19日

手間暇かけなくてもおいしくて、体も喜ぶレシピ4

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 1人暮らしでも家族がいても、忙しい平日の夕食はひとりで食べる、という人は少なくない。1人分ならば、と外食やコンビニで買って簡単に済ましてしまいがちだが、そんな晩ごはんが続いて心も体もどこか疲れてきたら「家ごはん生活」の始め時。ちょっとした技とアイデアで、手間暇かけなくてもおいしくて、体も喜ぶレシピは作れる。

 1日当たり10万PVの超人気和食レシピサイト「白ごはん.com」を運営する冨田ただすけさんが、疲れて帰った日でも手早く作れる、おとなの「ひとり家ごはん」レシピを教えてくれた。簡単だけれど、素材のおいしさを丁寧にいかした、和のレシピを4回シリーズでお届けします。

この人に聞きました
冨田ただすけ
料理研究家
冨田ただすけさん
1980年、山口県下関市生まれ。愛知県在住。大学卒業後、総菜の製造・販売を行う「ロック・フィールド」に勤務し、「辻調理師専門学校」を経て、日本料理店で板前として修業。その後、「寿がきや食品」で商品開発職に就く傍ら、2008年から和食のレシピサイト「白ごはん.com」の運営を開始。1日当たり約10万PV(14年5月時点)の人気サイトとなり、13年から週刊誌『AERA』で連載を担当するなど、料理研究家として本格的に活動を開始。

北海道の郷土料理をフライパンで手軽に
鮭のちゃんちゃん焼き風

 鮭はクセが少なく、シンプルに塩・コショウだけでもおいしくいただける魚。今回は鮭との相性抜群のバター味噌で、ちゃんちゃん焼きにしてみよう。野菜は冷蔵庫の残りものを使ってもいい。

材料(1人分)
生鮭……………1切れ(約100g)
キャベツ………50g
エノキダケ……1/4束(約25g)

A 味噌………………大さじ1/2
  酒…………………小さじ1
  砂糖………………小さじ1/2
  おろしニンニク…少々

バター…小さじ1
一味唐辛子…適宜

作り方
【1】生鮭は3~4つに切り、塩・コショウ少々(各分量外)を両面に振る。キャベツは芯を取り除いて2~3cm角に切り、エノキダケは石突きを切り落として長さを半分に切る。Aを混ぜ合わせておく。

【2】フライパンにバターを入れて中火で熱し、(1)の鮭の片面をこんがりと焼く。

【3】鮭を裏返したら、隙間にキャベツとエノキダケを入れて炒める。

【4】鮭に火が通ったらAを加えて優しく混ぜ合わせ、軽く水分を飛ばして器に盛りつける。好みで一味唐辛子を振る。

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