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食のトレンド発掘隊

今が旬! 注目のマンゴーグルメを一挙紹介

2014年7月17日

人気No.1のコンビニパフェから中華の名店とのコラボ商品まで

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 夏らしさ満点のトロピカルフルーツ、マンゴー。今年4月には東京・原宿に台湾のマンゴースイーツ専門店「マンゴーチャチャ」が上陸するなど、スイーツ界でも注目の食材だ。旬を迎えるこの時期は、レストランやカフェにも期間限定のマンゴーメニューが登場し、各メーカーからはマンゴーを使った新商品が続々と発売されている。この時期、絶対に味わっておきたい夏限定のマンゴーグルメを一挙に紹介しよう!(※価格は特記がない限りすべて税抜)

 まずは本命! ホテルや洋菓子店の人気スイーツ!

 この時期の手土産にぴったりなのが、パティスリー キハチ各店舗で6月から期間限定販売されている各種マンゴースイーツだ。具体的なラインナップとしては、味わいの異なる2品種のマンゴーを使った「2種のマンゴーロール」と「2種のマンゴーパイ」、「2種のマンゴープリン」。他にダックワーズ生地の「ダックワーズロール マンゴー」、羽田空港および東京駅限定販売のロールケーキ「東京ショコラロール マンゴー」という全5種がある。

「2種のマンゴーロール」(カット 562円税込、約14cm 2160円税込)。アップルマンゴーとペリカンマンゴーを使用。カスタードクリームと生クリームを合わせたディプロマットクリームとマンゴークリーム入り。販売は7月31日まで。
「2種のマンゴーパイ」(584円税込)。サクッと焼き上げたパイにディプロマットクリームを絞り、アップルマンゴーとペリカンマンゴーという2種類のマンゴーをごろごろっと飾ってある。販売は7月21日まで。
「2種のマンゴープリン」(432円税込)。甘みと香りが特徴のアルフォンソマンゴーと、甘みと酸味が特徴のペリカンマンゴーのバランスが絶妙。販売は9月11日まで。

 「2種のマンゴーロール」と「2種のマンゴーパイ」には、アップルマンゴーとペリカンマンゴーを使用。「“2種のマンゴーロール”は、濃厚な甘みのアップルマンゴーを大きめに、酸味のあるペリカンマンゴーは少し小さめにカットしています。また、フルーツの配置もランダムではなく、食感を考えて並べています」と同店を運営するアイビープレス担当の野村亜希子さんが、商品のこだわりを教えてくれた。また、アルフォンソマンゴーとペリカンマンゴーを使った「2種のマンゴープリン」は、4月から先行販売されており、すでに店頭でも出数の上位に入る人気だそう。

 「パティスリー キハチでは旬の素材、手づくりの製法を大切にしており、四季折々の味を一番おいしいときにお届けします」と野村さん。今後も7・8月には白桃、秋には芋・栗・かぼちゃなどを使ったスイーツが続々登場するそうなので、ぜひチェックしてみて!

 次は、東京・台場のホテル日航東京のラウンジ&シャンパンバー「ベランダ」にて、期間限定で提供されている「マンゴーアフタヌーンティー」。完熟マンゴーをたっぷり使ったメニューが並ぶ、マンゴー尽くしの贅沢なアフタヌーンティーは、マンゴー好きにはたまらないはず!

「マンゴーアフタヌーンティー」(紅茶またはハーブティーまたはコーヒー付は平日 2800円/土日祝 3100円、グラスシャンパーニュまたはシャンパーニュカクテル付は平日 3800円/土日祝 4100円)※土日祝は上記ドリンクの他、フレッシュフルーツティーが付く。税・サービス料別。

 メニューは、フレッシュな果肉が魅力の「トロピカルマンゴータルト」、ココナッツのムースにマンゴークリームを合わせた「マンゴーのムース」、マンゴーの酸味とチョコレートのハーモニーが楽しめる「マンゴーとパッションのショコラコーン」など。実に盛りだくさんな内容だ。

 同店では旬のフルーツをメインとしたアフタヌーンティーを通年提供しており、例年5~7月ごろは、マンゴーを扱うのが定番になっている。「メニューは毎年マイナーチェンジを行っており、飽きのこない構成としています」と言うのはラウンジ&シャンパンバー「ベランダ」マネージャーの深澤聡史さん。今年2月にはペストリーシェフとして生野剛哉氏が新たに就任したこともあり、一品一品がガラリと変わったそうだ。

 「毎回、アフタヌーンティーの中で象徴となるアイテムをつくることを重視しており、今回はタルトです。また、写真や現物を見てお客様が、“ワーッ!”と言ってくれるよう、見た目にも工夫します」。実際、20代の女性客の中には、提供から30分近く撮影会を開くグループもいるのだとか。また、女性はもちろん、男性からの注文も多いそう。提供は7月31日まで。8月1日からは旬のピーチのアフタヌーンティーを提供予定とのこと。

 コンビニスイーツも見逃せない。今年発売9年目を迎えるミニストップの「マンゴーパフェ」は、ミニストップで堂々、人気ナンバーワンを誇る名物パフェ。今年もすでに4月25日より全国で販売されているが、去年と比較すると、1日あたりの販売数は約170%増で推移。すでに300万食を突破しているという。

「マンゴーパフェ」(320円税込)。マンゴー果肉は香り豊かで濃厚な味わいのマハチャノック種。アルフォンソマンゴーを贅沢に使用したソースは、パッションフルーツ果汁が隠し味!

 「マンゴーパフェの発売は4月ですが、5月末からは“メロンパフェ”も発売になりました。通常、新商品が発売されると、それに流れるのですが、今回は同じフルーツを味わうパフェとして一緒にお買い求めいただくなど、好調な販売を継続しております」と教えてくれたのはミニストップ社長室の山盛雅美さん。客層はおもに20~40代の女性だが、男性にもファンが多いそうだ。

 「今年は見て味わうだけでなく、香りも楽しめるマンゴーパフェになっております。パッションフルーツ果汁をソースに入れているため、まるで南国のような香りを感じることができます」。同商品には固定ファンも多く、“去年と比べて今年は~”といったコメントをもらうことも多いため、期待を裏切らないように、という気持ちで毎年開発を行っているとのこと。今年は4月にリニューアルしたバニラにあわせ、ソースに酸味をもたせているそうだ。

 今年もこの味わいを堪能できるのは残りわずか。「ぜひ夏中に今年のマンゴーパフェの味を楽しんでいただけると嬉しいです」と山盛さん。なお、7月には「ピーチパフェ」、8月にはぶどうを使用したパフェが登場予定だそう。

 次のページでは中華の名店とのコラボや新感覚のゼリー飲料!

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