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婚活は2度目のデートが勝負!?

2014年7月16日

2回会ってほんのり見える相手の本質。ここが分かれ目!

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 蒸し暑いです。夫に「蒸し豚ちゃん」と言われぬよう、頑張りたいたちばなりょうこです、こんにちは!
 7月1日から1カ月間お送りしている、連続エッセイ「婚活物語」。平日毎日更新中! 前回のお話はこちらです。

 第12回目の今日は、感覚を疑わざるを得ない、ズレキャラ婚活男子に辟易し始めた梨緒。それでも彼女の持ち前のガッツで果敢に続行してきましたが、少しずつ心身ともに不安定になり……。
 というのも、婚活特有の「あるパターン」がだんだん耐えられなくなってきたようです。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 スキー場で「カッコいい!」と思って連絡先を交換し、いざ都会で会ってみたら「私服、ダッサ!」っていう話を聴きますよね。
 それが、婚活の場でも度々あるんですよ。

 平日夜の婚活パーティだと、みなさん仕事帰りでパリっとスーツを着てらっしゃるんですけど、そうするとなかなかカッコよく見える人もいるんですね。

 それで、運よく相手の方とカップルになって、次回土日の昼下がりにランチの場所で待ち合わせると、「あれ~?」という方も何人かいらっしゃって。

 パーティの薄暗い明かりの下ではシルエットがカッコよく見えても、いざ陽の光に当たると、隠せるものも隠せなくなり、すべてが白日の下にさらされてしまう。

 しかも、あのときと雰囲気も洋服も髪の毛の量も違うやん!と驚きを隠せない、というね……。
 まぁ、相手も同じことを思ってらっしゃるかもしれないので、大威張りでは言えないのですが、ともかくそういうことは多々あります。

 その場では輝いて見えても、環境が変わると、人の印象って違って見えるもんなんですね。

 パーティの“くっついてしまおう”的なノリとか、他の男性よりはマシに見えるからいっかとか、その場の雰囲気やレベルに左右されるってこともあるんだと思います。

 でも、何度か会ってみないことにはわからない。
 マンションの物件だって、昼に内覧して、夜に内覧したほうがいいって言うじゃないですか。
 人は2回会ってみて、少しずつ見えてくるものだと思うんですね。

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Profile
たちばなりょうこ
たちばなりょうこ(立花良子)
心を描く文筆家(エッセイスト&インタビュアー)。大学卒業後、人材派遣会社の営業、出版社の編集者を経て、2001年に独立。雑誌や書籍、Webなどで執筆。人生ドラマや心模様をよりリアルに、色鮮やかに描くことを得意とし、「幸せに生きるために大切なエッセンス」をその物語に籠めることに力を注ぐ。公式サイトはこちら
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