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サングラスを味方に! 夏を楽しもう

2014年7月12日

このサングラス使いで夏の着こなしが決まる

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 夏本番を迎え、肌を守る日傘に加え、目を守るサングラスが手放せない。薄着になる夏ルックの“薬味”としてアイウエアは絶好のパーツ。強い陽射しを言い訳にできるから、この時期はデビューに踏み出す絶好のタイミング。夏の装いを格上げする、今年らしいサングラスコーディネートをフレームのタイプ別にマスターしていこう。

◆ボスリントン

 サングラスを選ぶ場合、迷ってしまうのが、フレームの形。初心者はあまりアグレッシブな形を選ばないほうが着こなしと合わせやすい。オーソドックスな枠を選べば、服のアレンジに困らない。たとえば、丸みを帯びたボストン形と台形のウェリントン形をミックスしたような通称「ボスリントン」は洗練と節度が程よいバランスで誰にも扱いやすい。レトロな風情のフレームはサマールックの物足りなさを補ってくれる点でも頼りになる。

 丸っこいレンズが穏やかな表情を生む。近頃はレンズが取り外し可能な外付けのクリップオン式で跳ね上げたときの別顔を楽しむ人も増えてきた。左右をつなぐブリッジ部分がゴールドのタイプはアンティークなムードが漂う。両サイドの細めテンプルが横顔をすっきり見せる。ヘアスタイルをコンパクトにまとめて、大きめのイヤーアクセサリーを添えれば、顔周りのバランスがリッチな感じで整う。プレーンな白カットソーでも寂しく見えないのは、サングラスのおかげだ。

 レンズ部分がラウンドにカットされていて、縦方向に深さがあるモデルは、しっかりアイホールを覆ってくれるので、顔の中でおさまりがいい。レンズの縦寸が薄いと、コーデの難易度が上がるうえ、顔が大きく見えやすい。ティアドロップ形は男っぽく見えやすく、割と手強い。やはりボスリントン系が頼りになる。キュートなグリーン系ワンピースに合わせたのも、クラシックな雰囲気を持つシルエット。ゴールドメタリックのリムは顔の中央でつやめきを放つ。華奢なネックレスや、いくつも重ねづけしたブレスレットとも響き合う。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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