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手頃な外付けキーボードを買ってみたら

2014年6月27日

iPad miniは、ガジェット利用で「ノートPC」になり替われるか?

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 今回は、タブレットがどこまでノートパソコンのような使い勝手に近づけるかについて、検証してみました。

 たぶん誰もが考えることだと思うのですが、やはりタブレットを使っていてもキーボードがほしくなることはあります。

 これだけ軽い「ノートパソコン」が手に入れば、文章作成にもプレゼン資料の作成にも、十分活用できるなどと思うわけです。

 要は、出先でノートパソコン(私が使っているのはMacBookAir13)でやっていることを、なるべく小型・軽量のガジェットで済ませたいというわけです。

 最近は肩や首筋が凝っているので、ますますこの要求が自分の中で高まっています。

キーピッチの大きさやキー配列の見極めが肝心

 しかしキーボードというのは、使い込んでみないと真の使い勝手がわからないものです。仕様や評判をくまなく見ているうちに、だんだん疲れてしまうので、とりあえず手頃なものを買ってみて、それからまた考えることにしました。

 今回、私が買ったのは、このガジェットです。

 装着してみると、まさに私がイメージしていたとおりに、iPadminiが小型のノートパソコンに変身しました。ここまでは十分満足な展開です。

 Bluetoothで無線で操作できるというのは、当たり前にしても、非常に快適です。一度フル充電までもっていけば、そうそう電池切れにならないのもうれしいところです。

 ただし、キー入力してみると、たちまち困難に見舞われます。予想された事態ではありますが、キーピッチが狭いのです。このキーボードはキーピッチが15mmなのですが、私が日頃から使っているMacBookAirはキーピッチが19mmもあります。

 私の両手はすっかりMacBookの方に慣れきってしまっているので、いきなり4mmも狭いキーボードを打つというのは、いかにも無理があります。昔、モバイルギアを使い込んでいた頃なら、問題なかったのですが。

 ちなみに、前回紹介した「ポメラ DM100」のキーピッチは17mmです。おそらくこれでも今の私は窮屈に感じるでしょう。

「DM100 | デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm100/

 しばらく練習するうちに、いちおう15mmキーボードでも文章の入力ができるようにはなりました。しかし、快適とは感じられません。今も実はこの原稿を、15mmキーボードとiPadminiで書いているのですが、このくらいは書けますが肩と首がジワジワと痛くなってきます。

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佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
タスクセラピー主宰
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