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人生のヒケツを教えあう場所

山本美香さんが与えてくれた「前進する力」

2014年6月26日

濱田真里さん「海外で働く女性たちのリアルな声を伝えたい」

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●海外で活躍する女性から「新しい働き方」を学ぶ

 自分の経験やスキルを教えたい人と、それらを学びたい人のマッチングサービス「shAIR(シェア)」。人と繋がりながら学びが得られるだけでなく、自分の経験を伝えたり、貯まったポイントを寄付することで社会貢献にもなる。この連載では、「shAIR(シェア)」で、教える側として自身のスキルを伝えている若手女性起業を紹介する。2人目は、世界で働く日本人女性のインタビューサイト『なでしこVoice』代表の濱田真里さん。現在、shAIR(シェア)で、もっとも多くの講師経験を持つ女性だ。

濱田真里(はまだ まり)さん
「なでしこVoice」代表
1987年生まれ。学生時代に世界の現状を見るために6カ国でボランティアをしながら22カ国をバックパッカーで旅する。2011年に世界で働く日本人女性のインタビューサイト『なでしこVoice』を立ち上げ、現在までに海外で働く日本人女性だけで160人以上を取材。海外まで自分で足を運び、女性に直接インタビューすることをモットーとしている。

 濱田さんが『なでしこVoice』を立ち上げたのは、自身の就職活動で抱いたある不満がきっかけだった。

 大学3年生の時に1年間休学。世界の現状を見るために、6カ国でボランティアをしながら世界22カ国をバックパッカーで旅して、その多様な生き方・働き方に触発されるうち、海外での就職を視野に入れて考えはじめるようになった。

 しかし、いざ海外で働くための情報を探してみても、全くと言っていいほど欲しい情報が手に入らない。特に、「海外で働いている日本人女性」の情報は、こんなにないものなのかと驚いたという。

 そこで濱田さんは考えた――。「それなら自分で望み通りの情報サイトを作ってしまおう!」

 在学中の2011年に、海外で活躍する女性の情報を発信するサイト『なでしこVoice』を立ち上げた。そんな濱田さんの決意と理念に共鳴し、集まったメンバー6人は、マレーシア人、中国人、帰国子女…いずれも個性的で海外と縁のある仲間たちだった。

 大学卒業後も『なでしこVoice』の運営を続けながら、通信事業会社に就職。学校・IT業界を中心に法人営業をしていた濱田さんだったが、入社半年後に事件は起こった。

 なでしこVoiceでインタビューをした、ある女性が亡くなったのだ。

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