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ボーダーを今年らしくバージョンアップ!

2014年6月21日

今年顔のボーダー柄。幼く見せない操り方を知ろう

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 夏モチーフの定番筆頭格のボーダー(横縞)柄が街を彩る。手持ちのボーダー物もスタイリングにちょっと工夫するだけで、着映えが様変わり。太って見えるという誤解もあるボーダーだが、合わせ方次第でそんな俗説を遠ざけられる。マンネリを抜け出し、トレンド感まで漂わせる新顔の着こなしはこれだ。

◆ワンピース

 全身がボーダーに包まれて見えるワンピースは、横縞の主張が強くなりがちで、ワンパターンに見えやすい。そこで、小物で目をそらす。ネオンイエローのポインテッドトゥ靴が視線を爪先に誘い込む。色をそろえたサングラスの効果も十分。上下に目を散らしつつ、重ねづけしたバングルでまばゆさを投入。ワンピースの形は1960年代調のレトロなフォルムが穏やかな印象を生んでいる。

 色数を抑えて、全体を落ち着かせるのも、ボーダーを目立たせすぎない工夫のひとつ。黒×白のモノトーン合わせは復活トレンドでもあり、ボーダーを相乗りさせたくなる。シックな色使いなら着ていけるシーンも広がる。ショートブーツがモード感を添えた。切り替えのような極太ボーダーが細見え効果を発揮。さらに、袖はストライプ(縦縞)に切り替えてあり、こちらも細感を目に忍び込ませている。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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