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“また恋がしたくなる”海外ドラマ

2014年6月18日

忘れかけた恋の感覚を取り戻せる? 『メンタリスト』

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こんにちは! 海外ドラマコラムニストの伊藤ハルカです。

この連載では、恋愛、お仕事、ファッション情報たっぷりな海外ドラマの紹介を通じて、

働き女子の日々のモヤモヤを軽くしたいと願っています。

12回目のお悩みのテーマは「恋の感覚を取り戻させてくれる恋愛ドラマを教えて!」です。

▽相談者Sさんのプロフィール△
IT系企業の営業アシスタント。34歳独身。離婚歴あり。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【Sさんからの相談内容】
30人規模のベンチャー企業で営業アシスタントをしているものです。実は20代のときに一度結婚・離婚を経験しています。自由気ままな独身ライフを楽しんで早5年。そろそろ恋愛復帰したいと思っています。しかし、最近どの男性を見ても全くときめかず、恋愛モードに切り替わりません。積極的にコンパや飲み会など出会いの場には顔を出すのですが、特に関係を進展させたいと思う人も、そう思ってくれる人もおらずで、干物女な毎日…。こんな私に、恋の感覚を取り戻させてくれる恋愛ドラマを教えてください。

 “恋愛休み”あけで、まるでどこかに“ときめきスイッチ”を忘れてきてしまったかのようなSさん。今、Sさんがときめきにくくなっているのは、長い休みで恋の感覚が鈍くなってしまっただけで、決してもう一生恋ができないわけではないと思います。「恋愛復帰しよう!」という気持ちになれたなら大丈夫!Sさんの素晴らしい恋の一歩を手助けする、「また恋がしたくなる」海外ドラマをご紹介しましょう。

 その海外ドラマはズバリ……こちらです。

『メンタリスト』

▽作品紹介
 連続殺人犯レッド・ジョンに妻子を殺された過去をもつ天才メンタリストのジェーンが、CBI(カリフォルニア州捜査局)の捜査チームに犯罪コンサルタントとして加わり、凶悪事件の謎をメンタリストの観点から紐解いていくサスペンスドラマ。ジェーンはその見事な観察眼と推理力から数々の難事件を華麗に解決していきますが、CBIに捜査協力をしている本当の目的は別のところにあります。それは、誰よりも早く、妻子を殺害したレッド・ジョンを捕まえ、自分の手で殺すこと。そのことだけがジェーンの生きるモチベーションになっています。そんな天涯孤独なジェーンと、ジェーンを見守るCBI捜査メンバーの見事なチームワークと絆を描いた作品です。

ジェーンと、チームリーダーのリズボン。
(C) Warner Bros. Entertainment Inc.

▽こんなあなたにオススメ
1)恋の感覚を取り戻したいあなた
2)社内に気になる人がいるあなた
3)Sっぽいイケメンが好きなあなた

▽ここに注目して観てほしい!

1)アラサー男女の純粋な社内恋愛
 今回は、主人公の天才メンタリスト・ジェーンではなく、脇役2人にスポットをあてながら、作品をご紹介します。

 その脇役とは、ジェーンの同じ捜査チームで働く、2人の捜査官・リグスビーとヴァンペルトです。

 リグスビーは、とても仲間思いで誠実な長身マッチョ捜査官。チームの後輩であるヴァンペルトに、ずっと思いを寄せています。

中央が、長身マッチョなリグスビー。
(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

 ヴァンペルトはCBIで一番若い捜査官。ストレートな赤毛がチャームポイントの長身美人で、仕事にとてもまじめに取り組んでいます。

 この2人のピュアな恋愛が見どころです。海外ドラマで描かれるアラサー男女の恋愛の多くは、不倫や浮気など、複雑でドロドロした恋愛が描かれがちですが、本作は違います。アラサー男女が、ただただ純粋に恋に落ちる。海外ドラマの中ではめずらしい、ドストレートな社内恋愛が本作の魅力です。

 シーズン1では、リグスビーの純粋な恋心が描かれています。でもリグスビーは告白することすらできずにいます。そしてシーズン2でようやく、その思いが報われることに…。不器用で自分の気持ちをなかなか伝えられずにいるリグスビーに、ヴァンペルトからキス。ここから幸せいっぱいの恋愛がスタートすることになります。

 この恋愛が始まるシーンはたまらなく胸がときめきます。今まで先輩後輩だった2人が恋人になる瞬間の表情は、本当に幸せそうで、「こんな気持ちを私もまた味わいたい!」と思うはず。

 CBIはチーム内恋愛禁止であるため、周囲には内緒で交際をする二人。社内で人の目を盗んでキスをするなど、ときめいてしまうシーンがいくつもあります。私は、この2人がうらやましすぎて、会社の先輩との同じシチュエーションを妄想してときめいていました(笑)。そんな妄想をすることも、再び恋愛をするためのリハビリになるかもしれませんよ。

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Profile
伊藤ハルカ
伊藤ハルカ(いとう はるか)
長年のアメリカドラマ好きが高じ、PR会社やIT系企業で広報を務めるかたわらでアメドラのコラム執筆を開始。年間1500本以上のアメドラDVDを観賞し、『AllAbout』の「海外ドラマ」ガイドを務める。現在は、『海外ドラマNAVI』『オンエアナビ』でも定期的にコラムを執筆している。
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