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WOMAN EXPO TOKYO 2014 輝くすべての女性のために

毎日がもっと充実するSNSの使い方

2014年6月17日

「WOMAN EXPO TOKYO 2014」リポート~伊藤春香さん

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 5月24、25日に、東京ミッドタウンで開催された「WOMAN EXPO TOKYO 2014」。会場内でいくつもの講演やセッションが行われるなか、25日に展示場内ミニステージに登壇したのは、ブロガーで作家の伊藤春香さん。『日経WOMAN』の岸本洋美副編集長とのトークショーはとても分かりやすく、SNSの楽しさを再確認した働き女子も多かったようだ。

SNSは自分を編集するツール

 「ブログを始めたのは2004年からで、最初は日々の記録のつもりでした」と話す伊藤さんは、現在、ブログを続けながらTwitterやFacebookも使いこなす。その理由は、ツールによって特性が違うからだ。

伊藤春香(はあちゅう)さん
ブロガー・作家
動画サービス「ウーメディアチャンネル」のパートナー・マネージャーを務める傍ら、個人としてウェブサービスの運営や講演・執筆活動などと幅広く活躍している。

 「自分の人生において、私は「私という会社」の社長であり、「私という雑誌」の編集長だと思うんです。ですから私は、自分のどこを切り取って、編集して、人前に出すかということを、常に考えます。ひと口にSNSと言っても、それぞれに特性は異なりますから、私のこの部分はここに、こっちの部分はあちらに、というように使い分けています」

 例えば、Twitterはソーシャルなもので、伊藤さんにとっては気軽に知らない人とつながることができるツールという位置づけだ。井戸端会議とも言われるように、著名人も一般の人も同じタイムラインに出てきて、同じ話題で盛り上がったり、気軽に質問をしてコミュニケーションを楽しむことができる。どちらかと言えば大衆向けのツールなので、広くつながりたい人におすすめだ。

 一方、Facebookは身内向け。リアルな人間関係が反映されるツールで、狭いところから世界を広げていきたい人に向いている。

 「私はTwitterには、『新刊が出ました』といった宣伝やリツイートなどを、1日30~40回も投稿します。でも、同じことをFacebookでやってしまうと、『空気が読めていない』と思われてしまう可能性もあります。SNS独特の空気があるので、ばらまきチラシ的なものはTwitterで、もう少し身内的なコメントが欲しい、ツッコミが欲しいというものはFacebookというような使い分けをしていますね」

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