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WOMAN EXPO TOKYO 2014 輝くすべての女性のために

観月ありささんが語る“休息日”のススメ

2014年5月25日

WOMAN EXPO TOKYO 2014でトークショー

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 国内最大級の働く女性向けイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2014」は5月25日、東京ミッドタウンで2日目が開催され、朝から多くの来場者が会場を埋め尽くしました。午前10時からは観月ありささんのスペシャルトーク「日々心がけている美の秘訣とは?」が行われました

 冒頭で、日経ヘルス発行人で前編集長の藤井省吾が観月さんに「日経ヘルス ビューティー ミューズ大賞」のトロフィーを授与。これは今年創設したもので観月さんは第一号となります。

「日経ヘルス ビューティー ミューズ大賞」のトロフィーを手にする観月さん、日経ヘルス藤井省吾発行人、日経ヘルス編集長の中野恵子

 観月さんは、6月に上演されるミュージカル『オーシャンズ11』を前に、けいこの日々だそう。けいこ場ではストレッチから始めて、歌や踊りのトレーニングなどを繰り返しています。

 でも、こうしたステージやドラマ収録がないオフの期間は、「ほんとうにだらだら生活をするんです。食べたいものを食べ、寝たいときに眠り、出かけたいときに出かけるという日々。一日に何時間かしか起きていない日もあるほどです」と観月さん。ドラマの撮影時期には、一日の睡眠が2~3時間という日が3~4カ月続くので、その反動だという。

「最近、ピラティスをまた始めました。軸を整えてくれるので体が真っすぐになった気がします」と観月さん

 「皆さん、だらだらしちゃいけないんじゃないか、と思いがちですが、たまには自分を甘やかしてあげるのも大切ではないでしょうか。たとえば1~2日間、本能のまま過ごしてみると、『このままではダメになる』『これほどだらだらしたから、そろそろ頑張ってみようかな』と、やる気が起こってきます」(観月さん)。

 ダイエットもストイックな日々は長続きしないもの。こうした「休息日」を時々入れると、挫折せずにすみそうです。

 観月さんも、だらだら期間を終えると、ジムに通って集中的にトレーニングを繰り返し、野菜中心の小鍋の食事に変えて、すっきりしたボディを作り上げるとのこと。このように期限を決めて、その日までにきちんと体を作る習慣もよさそうですね。このほか寝るときのリラックスファッション、ダイエット中も時には肉を食べることがが大切なこと、あまり完璧を求めすぎないこと、など幅広い話題で盛り上がりました。

「脂質を抜きすぎると肌がカサカサになってしまいます。お肉を適度に食べながら筋トレするほうがいいですね」と観月さん

 続いて、「『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』受賞者に学ぶ 幸せを引き寄せる黄金のセオリー」をテーマに、日経BPヒット総合研究所長・執行役員 日経ウーマン前編集長の麓 幸子も講演。幸せにキャリアを築くためにすべきことについて、熱く語りました。「ハッピーキャリアの女性たちは仕事に対して努力を惜しみません。目の前の仕事をコツコツとこなしていくことが大切です」(麓所長)。

「主体的に行動することがハッピーキャリアの秘訣です」と語る日経BPヒット総合研究所・麓所長

 さらに、ランチョンセミナー「実践!幸せ肌!しみ&かんぱん対策を考えよう」では、最初に麻布ビューティークリニック院長の加藤聖子さんが登壇しました。「クリニックを受診する患者さんの悩みで最も多いのが『しみ』についてです」と加藤さん。

 「しみの種類ごとに治療法が異なるので注意が必要です。まず、どのしみなのか、見分けましょう。雀卵斑(そばかす)、日光黒子など様々な種類があります。『かんぱん』はシミの形状が肝臓に似ていることから、そう名付けられました。左右対称で、両ほほ骨に沿ってもやっと生じることが多いのが特徴です」(加藤さん)

「肌は内臓の鏡です」と加藤さん

 「かんぱんは、内服薬で効果が現れやすいしみです。トラネキサム酸の内服がベスト。一日2回で最低8週間は継続して服用するといいでしょう」と加藤さんは説明します。

 続いてランチョンセミナーのステージに上った第一三共ヘルスケア 研究開発部の輪竹麻美さんが、「かんぱん」改善薬の「トランシーノII」について説明します。

 「第1類医薬品で、かんぱんの有効成分『トラネキサム酸』を配合しています。トラネキサム酸は、第一三共グループが開発した成分で、発売以来40年以上にわたる医薬品としての実績があります。トランシーノIIに配合されている一日量は750mgで、これは皮膚科で処方される薬と同じ量です。トランシーノIIは有効成分量が1.5倍になったので、朝と夜の2回服用するだけで大丈夫」(輪竹さん)。これなら、お昼に飲み忘れることもなく、長く続けられそうですね。

「朝と夜の服用なら薬をオフィスに持って行かなくてもいいですね」と輪竹さん

 WOMAN EXPO TOKYO 2014では、午後にもアーティストの岸谷香さんの生ライブのほか、健康・美容情報を伝える日経ヘルス大豆シンポジウム、美女式セミナー、トークショー「知ってトクするお金の話」などが開催されました。17時半からはブロガー・作家の伊藤春香さんによる「毎日がもっと充実するSNSの使い方」を予定しています。

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