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財布の2つ使いでお金の流れをすっきり

2014年5月26日

フリーランスや副業をしている人におすすめ!公私別のお財布の作り方

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 最近身の回りの小物を一新しました。きっかけは長年愛用していた財布に穴が空き、小銭が流出したのに気がついたからです。そこで、今回作ることになった「もうひとつの財布」について、さまざまなメリットを発見しましたのでご紹介します。

 私のマネー管理は、いちおう家計簿で1円単位まで記録してあるため、不自然なお金の流出にはすぐ気がつきます。財布を買い換えるにあたり、どうせなら「業務用の財布」と「プライベートの財布」に分けようと考えました。私は以前から業務用とプライベートでSuicaなどを使い分けているのですが、現金の出し入れも全部分けるようにすれば、税理士さんとやりとりがスムーズになります。

 財布は、もともともっていた安物の財布を「プライベート用」とし、業務用には1つ新しいものを買いました。それがこちらの財布です。

薄い財布 abrAsus classic ~ポケットの中で快適な二つ折り財布~
http://superclassic.jp/?pid=41203

 厚さ7mmというこちらの財布はなるほど非常に薄くて、妻も見て驚いたほどでした。極端に薄いだけあって、2つの財布を持ち歩くとしても不都合はほとんどありません。というよりも、業務用とプライベート用の2つを持ち歩かざるを得ない状況を想定して、薄い財布にこだわったわけです。

業務用の財布にあるレシートは経費

 私のように、年末ともなれば“確定申告”というお祭りを控えている人間にとって、業務用の財布を作ることのメリットはいろいろあります。たとえばこちらのレシートはすべて「経費にできる」ようでなければなりませんから、うっかり業務用の財布から自販でジュースを買ったりしなくなります。

 またもちろん、業務用のお財布には業務用のクレジットカードを入れるようにするため、うっかり私的な旅行などに使う間違いも起こりにくくなります。実際分けてみたところストレスが1つ減りました。クレジットカードもSuicaも何もかもすでに分けておいたので、1つの財布を2つに分けて、それぞれに整理して入れ分けただけのことですが、想像以上に便利です。

 日経ウーマンオンラインの読者の方も、副業をしていたり、1人暮らしや結婚などで、生活費とお小遣いを別管理したい場合は、薄めの財布で用途ごとに使い分けてみるのもおすすめです。

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佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
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