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育休中にかかるお金・もらえるお金

2014年5月27日

育休中の収入減でも上手に家計をやりくりするには

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 働く女性にとって、育児と仕事をどうやって両立させるかは大きな課題です。私のようなフリーランスの場合は子育てで仕事を減らせばその分収入は減ってしまいます。また、契約社員・派遣社員の場合、制度上は育児休業を取得できるものの、まわりで取得している人が少なく制度を使いづらい場合もあるでしょう。

 育児休業を取得した場合もお休み中は収入が減りますからやりくりをするのが大変です。育休中のお金に関しては、「老後、介護、育児に備えて女性が貯めておくべき金額」でもお伝えしましたが、ざっくりと育休前の収入の半分が雇用保険から給付されます。

 つまり、自分の収入は約半分になるということ。夫の収入だけでやりくりできていない家庭の場合は節約をして支出を抑えるか育休前に貯金を作っておく必要があります。

 さて、子どもができることによって収入減だけでなく、支出も増えていきます。赤ちゃんができると、「子ども費」がかかるようになります。オムツ、おしりふき、ミルク、子ども関係の生活用品(子ども用の洗剤や石けん)などが必要になるからです。

 私は4月に出産をしたばかりなのですが、細かい支出も含めると、子ども費に月1万5000円くらいはかかっています。また、赤ちゃんができると洗濯物も増えるので水道代や電気代を始めとした水光熱費も上昇する家庭が多いです。乳児の間の支出は限られていますが、子どもの成長とともに保育費や教育費も発生します。

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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