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「お金に困らない生き方」のすすめ

2014年5月7日

日経WOMAN6月号、本日発売!

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 あっという間にゴールデンウィークも終わってしまいましたね。
 今日から“仕事復帰”という方、ともに新たな気持ちで頑張りましょう!

 さて、今日は日経WOMAN6月号の発売日。
 最新号の読みどころをたっぷり紹介します。

 巻頭特集は、「お金に困らない生き方、大研究」
 お金に振り回されることなく、ずっと自分らしく生続けるために今からやっておくべきことを、貯蓄、仕事、親子関係など様々な角度から検証、必要な備えを詳しく紹介しています。まずは、あなたの一生にかかるお金を総点検。さらに、病気や失業への備えや老後資金など、WOMAN世代に必要な備えをライフスタイル&ワークスタイル別に算出しました。

 例えば、シングルでひとり暮らし、正社員の場合、失業への備えとして80万円(手取り月収の4カ月分)程度が必要。65歳の定年退職までに貯めておきたい老後資金は1800万円が目安です。
※詳しい試算の条件は日経WOMAN6月号p.28~29を参照、以下同

 これに対して、シングルでひとり暮らしの非正規社員の場合、失業への備えは85万円(手取り月収の5か月分)程度、老後資金は2000万円程度が目安という結果に。

 非正社員のほうが一般に、手取り収入が少なめ=失業手当の額も少なめで、退職金がない分、失業や老後への備えを正社員より手厚くする必要があります。一方、実家暮らしなら、家賃や水道光熱費がかからない分、備えはひとり暮らしより少なめでも生活の維持はしやすいことになります。

 このようにライフスタイル&ワークスタイルによって、必要な備えは変わってきます。
 特集では、働き方&暮らし方別に必要なお金と備えの一覧表を掲載しているので当てはまるところをぜひチェックして見てくださいね。
 自分に必要な備えをしっかり見極めて、今のうちから着実に備えていけば、漠然としたお金不安とサヨナラできるはずです。

 「お金に困らない生き方」について取材を進めると浮かび上がってきたのが「お金をかけずに幸せに暮らす」というキーワード。

 そこで、年収100万~200万円台で幸せに暮らしている女性4人のライフ&マネーを取材。少ないお金で幸せに暮らすコツを探ってみました。その暮らしに共通していたのは「夢」と「仲間」。かなえたい夢を持ち、小さな幸せや喜びを分かち合える仲間がいる――そんな暮らしの中で、お金では得られない幸福感を実感しているようです。

 スペシャル対談では、タレントのLiLiCoさんと社会学者の古市憲寿さんが「お金があれば本当に幸せ?」というテーマで熱く議論を交わしました。
 「私が毎日楽しくて幸せなのは、お金のおかげじゃない」とLiLiCoさん。
 「仲間とのネットワークなどコミュニケーション費にはお金を使うけれど、物質で自分を高めることには幸せを感じません」と古市さん。
 年代も仕事も異なるお二人の「お金と幸せ論」には、年代や立場を問わず、お金に振り回されずに自分らしく生きるためのヒントがつまっています。

 このほか、「老後の生活」「仕事の継続」「おひとりさま不安」「親の介護」という働く女性の“4大不安”を解消する具体的な方法も紹介。
 老後の生活レベル別・必要な貯蓄シミュレーションや、40歳からの“巻き返し貯蓄術”、親の介護について知っておくべき基本原則や、親が元気なうちからやっておくべきこと、一生モノの仕事を見つけて50代、60代でも生き生きと働く先輩女性の実例など、お金不安を解消するためのノウハウが満載です。

 先を見通しづらい時代、お金はあるに越したことはないけれど、人とのつながりや仲間、やりがいのある仕事など、幸せに生きるために大切なことはお金以外にもたくさんあります。
 自分に本当に必要な備えを見極めてしっかり備えることで、「お金不安」から自由になって、今をもっと楽しめる――そんな「お金に困らない生き方」を、この特集を参考に実践していただけたらうれしく思います。

 次回は6月号のそのほかの特集の内容をご紹介します。


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Profile
佐藤 珠希
佐藤 珠希
日経ウーマン 編集長
1971年宮城県生まれ。一橋大学卒業後、96年に毎日新聞社入社(記者職)。2001年ベネッセコーポレーションに転職、主婦向け生活情報誌の編集に携わる。04年日経ホーム出版社(現・日経BP社)に入社、『日経ウーマン』編集部に配属。『日経マネー』編集部などを経て、09年から日経ウーマン副編集長、12年1月から現職。家族は夫とミニチュアダックス(♂)。趣味は野球、相撲、ラグビーなどスポーツ観戦と人間観察
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