• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

2014 働き女子の「母の日スペシャル」

今どきの母親から娘への恋愛アドバイス

2014年4月29日

働き女子の心に残る、母の「名言」集

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 母との関係や母への思いについて、日経ウーマンオンラインショップが働き女子123人を対象に行った独自調査(2014年3月19日~3月31日)から、今回は、読者が母からもらった「恋愛」に関するアドバイスをお届けします。パートナーの見きわめ方や、結婚に関する助言など、厳しくも優しい言葉が並びました。

■パートナーの見きわめ方

 まずは、恋人や結婚相手の選び方についてのアドバイス。「男性の本当の優しさは、困ったときにわかる」「腹が立つことがあっても、相手を選んだのは自分」など、奥深い言葉が寄せられました。

男性の本当の強さ、優しさとは?
「普段からレディーファーストを心がけている人は優しく見えるけれど、真の優しさが見えるのはあなたの具合が悪くなったときや困ったことが起きたとき。そのときに逃げてしまう人は本当に優しい人ではない」(20~24歳)
「本当に強い男の人は、その能力で自分より弱い人を打ち負かそうとはしない」(25~29歳)

助言通りの相手と結婚して大正解!
「結婚相手にはまず理系男子で、マザコンでも許せるがギャンブルする人は絶対にダメとアドバイスされました。私の主人はそのアドバイスにぴったりな人で結婚して正解でした」(35~39歳)

見る目を養う
「自分が少しでもいいなと思った人とは食事にいくなど1度はデートしてみて男を見る目を養いなさい」(35~39歳)

自分らしくいられる相手と
「自分らしさを受け止めてくれる相手が良いと思う」(30~34歳)

欠点も含めて、選んだのは自分
「相手に対してどんなに腹が立つことがあっても、その人を選んだのは、他の誰でもなく、『あなた』なのだから、それだけは忘れてはいけません。という言葉」(30~34歳)

■結婚についてのアドバイス

 結婚に関しても、母は経験豊富な先輩。相手の家族と上手に付き合っていくコツや、気が楽になるひと言など、実感のこもったアドバイスが、働き女子の心に残っているようです。

苦しい状況でも一緒に生きていたい相手と
「好きな人と結婚するのは勿論だけれど、もし迷ったら、『もし何かあったときにこの人と苦しい状況でも一緒に生きていきたいと思うかどうか』を考えるべきだといわれました。普通は「好き」の感情だけで判断しがちですが、この言葉を言われてからは別の角度で恋愛や結婚について考えられるようになりました」(25~29歳)

気が楽になるひと言
「失敗してもいいからとりあえず一回結婚を試してみたら? と言われ、とても気が楽になりました(笑)」(25~29歳)

相手の家族を大切に
「相手の家族を大事にすること」(30~34歳)
「結婚当初、『何でも相方の両親に相談しなさい』と言われました」(35~39歳)

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

コラムのバックナンバー

関連キーワードから記事を探す
恋愛・結婚人間関係の悩み

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ