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結婚するために活動している?

2014年5月2日

最多の活動は「友人からの紹介」54.8%

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 現在は、晩婚化、未婚化が進んでいますが、独身主義な人は少なく、多くの人が「結婚したい!」と思っています。では、結婚したい女性たちは、結婚に向けてどんな活動をしているのでしょうか?

 「結婚・恋愛に関するアンケート」を実施したところ、未婚者の中で結婚したい人は、76.5%。その中で「積極的に婚活をしているか?」という質問に対しては、「あまり活動していない」「活動していない」という回答をした人が71%もいました。多くの人が、結婚はしたいけど、行動に移していないようです。

 さらに、「婚活をしている」と答えた人に対して、活動手段を伺ってみると、一番多かったのが「友人からの紹介」54.8%、その次に「合コン」54.8%、「婚活パーティ」35.5%と続きました。ちなみに、一番本格的な活動と思われる「お見合い」は、12.9%という低めの結果となりました。

 この結果から考えられるのは、結婚したいと思っている多くの人が「自然の出会い」を求めていること、そして、「恋愛結婚を望んでいる」ことです。

■自分が「独身でいる」のを選んでいる?

 私のブログの読者さんからも、「結婚したいのに、できない」というお悩みをいただくことが多いです。でも、悩んだところで、実はそういう方々は「好きな人と結婚する」「独身でいる」の二者択一のうち、前者をしっかり選んでいるのです。言い方を変えれば、「何が何でも結婚する」「好きな人が相手ではないなら結婚しない」では、後者を選んでいるわけです。

 人生はいつだって“自分の選択”でできています。環境や運のせいにしたところで、結局は、自分が今の状況を選んでいます。だから受け身になったり、被害者意識を持ったりして悩むのではなく、「自分が選択している」ことを認識することは大切です。もしどうしても結婚したいのであれば、自分が排除していたもう一方の選択枝を選べばいいだけのことだからです。

 「好きな人が相手ではないなら結婚しない」ことを選択するのは、間違いではありません。また「自然の出会い」を望むことも悪くはありません。でも、日々、家と会社の往復だけでは、なかなか出会いを得られることは少ないもの。だから、自分が楽しめるような婚活はした方がいいでしょうね。

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ひかり
ひかり
コラムニスト。『100 の恋』(泰文堂)で小説家デビュー。夕刊フジのコラム連載をきっかけにコラムニストに。フリー記者としても著名人インタビュー、グルメなどを取材(本名で活動)。近著に『愛される人の境界線 -「子供おばさん」から「大人女子」に変わる方法』(KADOKAWA/中経出版)。ブログ「ホンネのOL“婚活”日記」は40万PV/月を獲得している。ネット番組:「ホンネのOL“婚活”日記TV」/メルマガ:「ホンネのOL“婚活”日記 番外編」
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