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オフの日を満喫できる休日メイク術

2014年4月24日

春らしいピンクを生かした休日気分のメイク法

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 こんにちは。もうすぐゴールデンウィークですね。お出かけの予定は決まりましたか? お休みの日は、いつものオフィスメイクと違うメイクを楽しむチャンス! オフィスメイクではベージュやブラウンなど、肌になじむ色を使うことが多いですが、お休みの日はもっと色を楽しんでみませんか? 今回は春らしいピンクを満喫できる休日メイクをご提案します。

色を楽しむ休日メイクのポイント
★ピンクのアイシャドウを使うときは、目の際は締め色で引き締める
★アイラインはブラウンにして、コントラストを弱めて目元を優しい印象に
★口紅は青みピンクやセミマットを選ぶと、今っぽい仕上がりになる
★目元、口元にピンクを使うときは、チークはベージュ系の色にすること

 春らしいピンクをメイクに取り入れるなら、アイシャドウと口紅がおすすめ。いつもはベージュなど落ち着いた色を使うことが多い目元をピンクにチェンジすると、印象が大きく変わります。色だけでなく質感でも今っぽさを表現できるのが口紅。青みがかったピンクの口紅や、セミマットに仕上がる口紅を使うと、オフィスメイクとは違った顔を楽しめますよ。

春の休日メイク完成!

目元のポイント

○上まぶた
 アイホール全体に淡いピンクのアイシャドウを塗る。締め色のブラウンアイシャドウを目の際に細く入れる。締め色の上にやや濃いめのピンクのアイシャドウを目頭から目尻まで塗る。

 濃いピンクを締め色の上に塗る(=目の際にピンクを塗らない)ことで、目元が腫れぼったくならず、ピンクの色もキレイに見える。

 アイラインは黒だとピンクとコントラストが強くなり過ぎるので、ブラウンを使うこと。

○下まぶた
 やや薄いブラウンのアイシャドウを下まぶたの際に細く引き、その下にパールホワイトのアイシャドウを塗る。下まつ毛にもマスカラを塗り、華やかに仕上げる。

口元のポイント

 セミマットに仕上がる、やや青みががったピンクの口紅を塗る。

 目元と口元にしっかりピンクの色を出しているので、チークまでピンクにするとトゥーマッチ。チークはベージュ寄りのピーチなどでバランスを取って。

文=石河美穂子 撮影=鈴木希代江

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Profile
外丸愛
外丸愛(とまる・あい)
専門学校卒業後、都内ヘアサロンワークを経てフリーのヘアメイクを経験。2005年から現在のヘアメイク事務所である「NU YARD」所属。男性・女性問わず、映画・舞台のヘアメイクを手がける傍ら、『FRaU』『SWITCH』などの雑誌でも数多くの女優・タレントを担当。
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