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2014年4月19日

大ヒットシリーズ「アメイジング・スパイダーマン2」

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 ニューヨークと言えば、世界一エキサイティングな街と言っても過言ではありませんよね。毎日、毎日、世界中から大勢の人が訪れる場所。私も大好きですが、もう長いこと行っていなくて、とても恋しいです。なので、ニューヨークを舞台にした映画を見て、気分だけでも、その雰囲気を味わっています。中でも、「スパイダーマン」シリーズは、スパイダーマンがニューヨークの摩天楼を飛び回るのが最高! 4月25日に公開される「アメイジング・スパイダーマン2」は、前作よりもスカイ・ダイビングならぬ“スパイディ・ダイビング”の滑空感のダイナミックさがパワーアップしており、3D映像ではスパイダーマンの視線で空を舞っている爽快感を堪能できます!

「アメイジング・スパイダーマン2」
4月25日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか3D&2D全国ロードショー
(C) 2013 CTMG. All Rights Reserved.
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

公式サイト:http://www.amazing-spiderman.jp/
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/AmazingSpiderman.JP

 全米では5月2日に公開される「アメイジング・スパイダーマン2」。日本が先に公開だなんて、日本に住んでいて本当に良かったと心から思いました(笑)。前作は、全世界で7億5千万ドルの興行収入を獲得し、46カ国で初登場1位を記録。その続編である本作では、主人公のラブストーリーがよりドラマティックに展開していきます。

 ニューヨークを守るために、スパイダーマン・スーツに身を包んで街を飛び回り、住民を助けているスパイダーマンことピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。ヒーローとしてニューヨーク市民から受け入れられた彼は、スパイダーマンとして戦いながら、恋人のグウェン(エマ・ストーン)と過ごす幸せをかみしめていました。でも同時に、彼女を危険にさらすことを、ピーターはとても恐れています。

愛し合っているピーターとグウェン。

 ピーターを愛するグウェンも、常に危険と隣り合わせのスパイダーマンの活動を心配しています。自分の将来についての展望もあり、恋とキャリアの間で悩むグウェン。

 そんな中、ピーターの幼なじみで、巨大企業オズコープ社の御曹司であるハリー(デイン・デハーン)が、海外からニューヨークに戻ってきます。父親と同じく難病を患っているハリーは、スパイダーマンの血清によって治療できると考えますが、安全だとは思えないピーター=スパイダーマンは、ハリーの頼みを断ります。

ハリーはスパイダーマンがピーターだとは知らず、血が欲しいと頼むが……。

 一方、オズコープ社の電気技師マックス(ジェイミー・フォックス)が、研究所内で起きた事故に巻き込まれ、高圧電流を操る“エレクトロ”に変貌。圧倒的な破壊力をもつ電流を発し、街中を破壊しまくります。スパイダーマンは、グウェンの頭脳に助けられながら、エレクトロを止めるために戦いに挑みますが……。

目立たない電気技師だったマックスが恐ろしい姿に変身し街を襲う。

 本作は、迫力の映像はもちろんのこと、隣の男子的なピーターが、ヒーローとして成長しつつ、グウェンとの交際と、スパイダーマンの活動との両立の難しさに直面する姿に共感できるのが魅力です。ピーターとグウェンのシーンは、くすぐったい気分になるほどラブラブで、とてもキュート! お互いの仕事を優先し合いながらも、どうやって愛を育んでいくか悩む2人に感情移入しながら映画を楽しめます。

 ピーターとグウェンを演じるアンドリューとエマは、プライベートでも仲良しカップルとして有名。本作のPRで、マーク・ウェブ監督やプロデューサーのアヴィ・アラドとマット・トルマック、エレクトロ役のジェイミー・フォックスと共に来日した2人は、記者会見でもラブラブな様子を見せてくれました!

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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