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帰宅時の電車の中では絶対に眠らない!!

2014年4月18日

快眠のために身に着けたい夕方習慣 その3

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あなたはよく眠れてますか? 多忙でストレスにさらされがちな働き女子の中には、「寝つきが悪い」「熟眠感が得られない」など、睡眠のことで悩んでいる人が数多くいます。一方、睡眠専門医の白濱龍太郎先生によると、眠りは「夕方」以降の体温調節で決まるのだとか! そこで、このコラムでは、悩める多忙な働き女子でも無理なく始められる、快眠をうながす夕方習慣の一部を白濱先生に紹介してもらいます。

 夕方以降、リラックスすることを意識すると、電車の中でつい眠たくなってしまうことがあります。しかし帰宅途中の電車の中こそ、睡眠の質を左右する最も注意すべき時間帯といっていいでしょう。

 ずばり、帰りの電車の中では絶対に眠らないようにしてください。

 先述した通り、朝起きた人間の体は夕方頃に自然と体温が高くなり、夜にかけて徐々に下がっていきます。この落差が眠気を催し、スムーズな入眠に導きます。

 しかし、夕方に眠ってしまうと上がるはずの体温が上昇せず、眠る時間になっても体温が下がらなくなります。そうなると睡眠のリズムが崩れ、なかなか寝つけなくなります。

 私のクリニックに初めて来る患者さんに、意外と共通しているのが「帰りの電車の中で寝ている」という点です。逆にいうと、この時間帯の睡魔をコントロールすることで、入眠のしやすさがグッと改善された患者さんも少なくありません。

 夕方の時間帯は、いわゆる「睡眠の禁止ゾーン」。仮眠を取る場合は、「15時までに20分以内」という睡眠のルールを忘れずにいてください。

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Profile
白濱龍太郎
白濱龍太郎(しらはま・りゅうたろう)
筑波大学医学群医学類卒業。東京医科歯科大学医歯学総合研究科統合呼吸器病学修了。東京医科歯科大学快眠センター、銚子市立病院睡眠センター長、武蔵野学院大学准教授などを経て、2013年6月からRESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長。医学博士・日本睡眠学会認定医。治療にとどまらず、栄養指導や生活習慣指導も実施。著書に『ビジネスマンの睡眠コントロール術』(幻冬舎経営者新書)など。
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