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仕事が予定どおりに終わらないわけは?

2014年4月17日

タスクの内容と所要時間を視覚化し、時間外となる原因を自覚して

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 今回は、ライフハックの第一人者大橋悦夫氏が生み出した「タスクシュート」式の時間術について紹介します。

[引用]

 「ムダがないと自分が思うプラン」を見てはじめて、「同僚からの頼みごとを聞くのは、たとえ必要であっても、ものすごい残業時間につながる」ということを思い知るのです。
『なぜ,仕事が予定どおりに終わらないのか?~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術』佐々木正悟・著、 大橋悦夫・監修
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774163562/なぜ,仕事が予定どおりに終わらないのか?

[引用終わり]

 時間が足りない。そう思う人はジレンマを徹底的に思い知る必要があります。一番いいのはジレンマを目で見ることです。タスクシュートという時間術は、ジレンマを目で見ていちいち確認するということを繰り返すうちに時間が節約できるようになる、という方法なのです。

 私たちは「やる前から無駄になると100%わかっている」のなら、そんなことをしないものです。

 残業もしたくない。時間をムダにしたくない。でも毎日残業している。もしその状態を改善する方法があるとすれば「ムダではない行動を削る」以外にはありません。

 タスクシュート式時間術では、始業時間前に、業務時間中にするすべての行動をリストアップします。その上で、すべての行動にかかるであろう時間を算出しておきます。シミュレーションするのです。

 朝9時に仕事が始まり、夜19時に帰宅したいのであれば、あらゆる行動の総計が10時間以内に収まっている必要があります。

 このとき、タスクシュートが最初のジレンマを示してくれます。たとえば「これは大事な仕事だから2時間はかけよう」「その後疲れるから15分休憩しよう」とやっていると、どうやっても帰宅時刻が21時になったりするものなのです。

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