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シャツ1枚で変わる、春のお仕事コーデ

2014年4月12日

春のお仕事ルックに取り入れたい!! 好感度大のシャツ

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 フレッシャーズはもちろん、先輩たちにとっても春は職場に新しい風が吹き込むタイミングだから、オフィスにふさわしい装いをチェックし直したくなる。流行があまりないと誤解されがちなお仕事ルックだが、できる人はちゃんと新トレンドをさりげなく迎え入れている。この春夏はシャツがトレンドアイテムに浮上するから、シャツの着こなしを磨くチャンス。今年顔に仕上げる「1点プラス」のコツを、日本でもファンの多いシャツブランド「NARACAMICIE(ナラ カミーチェ)」からお知恵拝借。同僚、上司から好感を得るシャツ姿はこれだ。

◆ホワイトシャツ
(左)シャツ 1万8000円+税 スカート 2万1000円+税/(右)シャツ 1万6000円+税 キュロット 1万9000円+税 NARACAMICIE
(左)シャツ 1万7000円+税 スカート 2万4000円+税/(右)シャツ 1万7000円+税 キュロット 1万9000円+税 NARACAMICIE

 まずはやはりスタンダードの、白シャツからスタート。実は白シャツにもたくさんのバリエーションがある。もともとシャツ自体はメンズから始まっているので、プレーンな仕立てのタイプを選ぶと、やけにカッチリした見栄えに陥りがち。ジャケットをオフしたシャツ1枚の状態でも着映えがするのは、ディテールに工夫があるモデル。アレンジを施す場所は、襟、身頃、袖の3つ。襟は小ぶりにすると、首周りが引き締まって見える。開襟タイプは自然な鎖骨見せでオープンなキャラクターを印象づけやすい。

 袖は長さ、太さのほかに、袖先の表情や生地の切り替えなども選べる。袖先に切り込みを入れたデザインは小粋な風情。ちょっとした仕草のたびに袖が遊ぶので、優美な所作に映る。ショートスリーブ系は上品な肌見せに役立つ。身頃とひと続きになっていて、身頃と袖の切り替えがないフレンチスリーブはエレガントな雰囲気が出る。ボトムスも裾を波打たせたり、レースをあしらったりすると、白シャツ特有の生真面目感が薄らぐ。適度なドレープを配したスカートは脚の細見せ効果を発揮してくれる。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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