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2014 働き女子の「母の日スペシャル」

母の日プレゼント、みんなのお薦め&選び方

2014年4月18日

4割が母の日に「仕方なく」花を贈った経験あり

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 日経ウーマンオンラインショップでは、働く女性の母の日プレゼント事情を調べるため、2014年3月19日~3月31日、働く女性123名を対象にアンケート調査を実施しました。調査の結果、母の日に贈るプレゼントは「生花」がもっとも多く、「プリザーブドフラワー」と合わせると全体の6割以上を占めました。予算は「3000~5000円未満」が最も多いことがわかりました。

 また、自分の母親に合うものを贈りたいと思いつつも、ふさわしいものが見つからず、仕方なく花を贈った経験のある女性は4割にのぼり、「お花以外のものを贈りたいけれど、具体的に何をプレゼントすればいいのかわからない」と悩む方が少なくないようです。

■母の日の贈り物、4分の3が「あげる」派

 母の日に、贈り物をするかどうかをたずねたところ、「あげる」と答えた人は74.8%、「あげない」と答えた人は8.1%と、「あげる」派が4分の3にのぼりました。

■贈り物は、「生花」が半数
 プリザーブドフラワーと合わせると、6割が花を贈っている

 何を贈るかという質問には、51.1%が「生花」と回答。「プリザーブドフラワー」の12%と合わせると、63.1%が「花」を贈っているようです。2位はスイーツの26.1%でした。

■「生花」のうち、カーネーションを贈る人は28.3%
 カーネーション以外が58.5%
 変わりつつある「定番」のイメージ

 母の日にカーネーションを贈る習慣についてどう思うか自由回答でたずねたところ、「定番だから、店頭でのバリエーションも豊か」(30~34歳)という肯定的な意見がある一方、「定番すぎて逆に選びたくない」(35~39歳)という声もありました。「定番」にこだわらず、喜ばれる花を自由に贈る習慣が広がってきているようです。

■予算は「3000~4000円」がボリュームゾーン

 贈り物の予算についてたずねたところ、もっとも多かったのは「3000~4000円未満」で22.8%。「4000~5000円未満」の18.5%、「2000~3000円未満」の16.3%と続きました。

■「ほかに贈りたいものが見つからないから…」
 仕方なく花を贈ったことのある人が42.3%

 「自分の母親に合うものを贈りたいと思いつつも、ピッタリなものが見つからず、仕方なく「生花」や「プリザーブドフラワー」を贈ったことはありますか」という質問には、42.3%が「ある」と回答。花以外のプレゼントを贈りたいという気持ちはあっても、何を贈ればいいのかわからない…という女性が多いようです。

 次は、母の日プレゼントアイデア集と、失敗しないプレゼント選びのコツについて紹介します!

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