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常に冷静沈着な女性上司。その素顔は?

2014年4月12日

最新クライム・サスペンス。篠原ともえさんも声優参加。

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 以前、当連載で紹介し、主演女優にインタビューも行った、仕事は一流なのに、プライベートでは片付けが苦手だったり、方向音痴だったり、スイーツ依存症だったりする、共感できる女性が主人公の海外ドラマ「クローザー」。そのスピンオフ(兄弟番組)である「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課」が誕生しました。

 「クローザー」は、ひと癖もふた癖もある男性部下たちをまとめる女性のチーフ・ブレンダ(キーラ・セジウィック)の活躍を描いていましたが、「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課」では、かつてブレンダの天敵とも言える存在だったシャロン・レイダー警部(メアリー・マクドネル)を主人公にしています。2人の女性上司を比較しつつ、「どっちの部下だったらいいかな」とか「自分ならこんな上司になりたい」など、働き女子が参考にしながら楽しめる作品です。

 「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課」のDVDリリースに当たって、日本語吹き替え版に、音楽や演技、ナレーション、衣装デザインなど、さまざまな分野で活躍する篠原ともえさんが声優として参加。日経ウーマンオンライン読者と同世代の篠原さんに、いろいろとお話を伺ってきましたので、作品紹介の後にお届けします!

「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課」<ファースト・シーズン>
2012年/アメリカ/メアリー・マクドネル、G・W・ベイリー ほか
ワーナー・ホーム・ビデオ/DVDコレクターズ・ボックス/9400円+税/発売中
(C) 2014 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/majorcrimes/

 ロス市警重大犯罪課(Major Crimes Division)のチーフ・ブレンダがチームを去り、彼女の代わりにシャロン・レイダー警部が赴任します。ブレンダは容疑者を自白させ、事件を解決する達人でしたが、規則を重んじ、合理的に有罪を勝ち取ることを一番に考えるシャロンは、司法取引によって早期の事件解決を目指します。

常に規則を順守し、部下にもそう指導するシャロン。

 重大犯罪課は、たたき上げの男性ベテラン捜査官ばかり。以前、仲間の警官を調べる内務調査の仕事をしていたシャロンは、部下たちから疎まれ、反発に苦戦します。それでも冷静沈着な彼女は、ほとんど表情を変えず、穏やかな口調で部下たちに指示を出しつつ、どうにか彼らの信頼を勝ち取りたいと奮闘します。

味方が欲しいシャロンは、女性の部下を1人、重大犯罪課に入れる。

 巧みな手腕で事件を解決へと導いていくシャロン。ルール違反は許さず、自宅も整然と片付いていないと気が済まない彼女は、一見完璧で冷たい女性に見える、ブレンダとは正反対のタイプ。でも、重大な殺人事件の目撃者であるホームレスの少年ラスティ(グレアム・ パトリック・ マーティン)を自宅で保護することになったシャロンは、反抗的なラスティに手を焼いたり、彼から夫と別居中であることを指摘されて反論したり、人間味のある素顔が見え隠れするうちに、愛すべきキャラクターとなっていきます。

 重大犯罪課の面々も、とても個性的で魅力的なキャラクターばかり。「クローザー」同様、犯罪捜査ドラマとしてだけではなく、人間ドラマとしても楽しめます。何より、男性部下の扱いを学べるのが見どころです!

自分よりも年上の男性部下も持つシャロン。

 「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課」を、とても気に入ったという篠原ともえさん。“仕事”についても、たくさん語ってくれました。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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