• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

スカート is back! 最旬ルックはコレ!

2014年3月22日

この春夏は、スカートの着こなしを格上げしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 スカートが帰ってきた。ここ数年、ウィメンズファッションの主役をパンツに奪われていた感のあるスカートに勢いが戻った。シックなタイトや華やいだフレアが相次いでリバイバル。上品なムードで懐かしい顔つきのプリーツや、知的なたたずまいで穏やかな印象の膝丈レングスも復活。もともとフェミニンなイメージの強いスカートをクールに味付けしたり、カジュアルに落とし込んだりと、コーディネートの幅も広がっていて、スカートの着こなしがもっと楽しくなりそうだ。今季はスカートがなくちゃ始まらない。

◆タイトスカート

 タイトスカートは良識や品格を感じさせる半面、カッチリ見えるところが敬遠されがち。ロングや膝下丈を避けて、短めレングスを選べば、とたんにフレッシュな着姿に変わる。この春夏のトレンドカラーになっているさめたパステルは、甘くなりすぎないので、世代を超えて試したい気分に誘う。くすんだピンクのミニタイトは程よくキュート。太めのベルトが甘さも締め付けている。黒革ライダースジャケットを肩掛けして、強め感をプラス。ショートブーツとも響き合わせた。斜め掛けしたバッグも装いにリズムを添えている。

 プリント柄や刺繍などのタイトスカートを選べば、コーデに遊び心が加わる。合わせるトップスにも色を迎えれば、無愛想に見えず、ポジティブな雰囲気に寄せられる。シャツで合わせて、上下でマニッシュ×フェミニンの別ムードミックスに整えるスタイリングは落ち着きやこなれ感を生む。植物柄の刺繍が施されたエレガントなミニタイトに、あえてデニム風ワークシャツを引き合わせた。バッグのメタリックなチェーンと、スタッズ(鋲)付きのポインテッドトゥシューズがまばゆい光を呼び込んで、全体につやめきをまとわせている。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
関連キーワードから記事を探す
ライフ恋愛・結婚人間関係の悩みお買い物・節約術整理・収納ファッショングルメエンタメ旅行・お出かけ暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ