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食のトレンド発掘隊

春気分を満喫できるイチゴフェア一挙公開

2014年3月6日

パスタやフォアグラと合わせたイチゴ料理からイチゴ酒まで!

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 イチゴの季節がやってきた! ホテルレストランからコンビニまで、イチゴ商品が花盛り。最近はスイーツのみならず、料理にイチゴを使ったり、お酒にしたりと、オリジナリティに富んだメニューや商品が増えてきた。一足先に春を感じさせてくれるイチゴは、この時期マストなグルメ。今からでも楽しめるオススメのイチゴフェアや商品を一挙に紹介しよう! (※価格は特記がない限り5%税込。4月以降は税率8%に変更になります。)

 まずは外食で楽しめるイチゴ尽くしから。

 ユニークなイチゴ料理を楽しみたいなら、東京・永田町のザ・キャピトルホテル 東急へ。オールデイダイニング/ラウンジ「ORIGAMI」では毎年恒例の「ストロベリーフェア2014」を3月31日まで開催中だ。バラエティに富んだ全21のメニューの中には、なんとフォアグラやパスタにイチゴを合わせた料理まである!

(奥右)「イチゴと小海老のスパゲッティ からすみの香りと共に」(2310円/ランチ)、(手前右)「ペリゴール産マグレカナールのポワレ トリュフ香る ストロベリーとキャラメルソース」(3460円/ディナー・メイン)、(左)「フォアグラのソテー マデラソース“ストロベリー”を添えて」(3500円/ディナー・前菜)。
デザートでは、イチゴと相性の良いリコッタチーズを使用した「ストロベリーパフェ」(1450円/写真手前)やジャーマンアップルパンケーキのイチゴバージョン「ドイツ風パンケーキ ストロベリー添え」(1150円)も人気。

 特に人気が高いのがランチタイムに提供している「イチゴと小海老のスパゲッティ」。同ホテルマーケティングの前場康輔さんいわく、「からすみの塩気がアクセントになっていて、サラダ感覚ながらも上品な味わいをお楽しみいただけます」。なるほど~。また、ディナーで提供している「マグレカナール(※鴨の胸肉)のポワレ」や「フォアグラのソテー」は食材との相性を熟考したそうで、「この時期のイチゴの甘酸っぱさによって、鴨肉やフォアグラの濃厚さをさっぱりと楽しめます」とのこと。同フェアには毎年幅広い層が訪れており、リピーターも多いそうだ。

 次はイチゴフリークなら見逃せない! ケーキ・タルトの人気店、キル フェ ボンが販売する珍しいイチゴを使った限定タルト。生産農家がわずか6軒しかない“くろいちご”を使った「千葉県産“くろいちご”(品種名:真紅の美鈴)のタルト」、そして市場に出回らないほど希少なイチゴ“桃薫(とうくん)”を使った「静岡県産 桃薫のタルト」の2種だ。

濃く深い赤色のイチゴ“真紅の美鈴(しんくのみすず)”、通称“くろいちご”を一面に飾った「千葉県産“くろいちご”(品種名:真紅の美鈴)のタルト」(ピース 1008円、ホール(25cm)9555円)。グランメゾン銀座は5月上旬まで販売。グランフロント大阪店は4月下旬まで販売。
2011年に品種登録された“桃薫”を使った「静岡県産 桃薫のタルト」(ピース 840円、ホール25cm 7980円)。出荷量に限りがあるため、販売時期が店舗により異なる。各店の販売時期はキル フェ ボン公式HPより。グランメゾン銀座では5月中旬まで常時販売。

 黒っぽい装いが印象的な「千葉県産“くろいちご”(品種名:真紅の美鈴)のタルト」は、自家製“くろいちご”ジャムとカスタードを合わせたイチゴ風味のカスタードクリームに、ジューシーな果肉の“くろいちご”をふんだんに飾ったもの。「くろいちごは深い色合いからの想像通り、甘い香りと強い甘みが特徴。濃厚な甘みと香りが口の中いっぱいに広がります」とキル フェ ボン広報の担当。説明を聞いているだけで、なんだか頬が落ちてきそう!

 一方、ほんのりピンクの優しい色合いのイチゴ“桃薫”は名前の通り、まるで桃のような独特の甘い香りが特徴。「なめらかなカスタードクリームにふわふわの生クリームをたっぷりと合わせて、桃薫の芳醇な香りや食感を引き立たせるような味わいに仕上げています。バター風味豊かなサクサクのパイ生地とともにお楽しみください」。いずれも期間・店舗限定販売だ。

 続いては、昨シーズンのフェアで約5万6000粒(!)ものイチゴを使用したというスケールの大きなイチゴフェア。サントリー系列の飲食企業ダイナックが関東71店舗、関西24店舗で展開している「STRAWBERRY FAIR 2014」だ。同フェアでは、「パンケーキ風どら焼き」「苺ANNIN」「苺きんとん」など和・洋・中の個性派デザートが楽しめる。

和菓子の定番であるどら焼きをパンケーキ風に仕上げた和洋折衷デザート「苺とレアチーズ風味のクリームどら焼きパンケーキ仕立て」(580円)。
「苺ANNIN」(480円)。杏仁豆腐とカスタードソースの甘みに、苺の酸味がぴったり。杏仁豆腐のとろとろの食感と苺の甘酸っぱさがクセになる。
さつまいもで作ったきんとんで苺を包んだ「苺きんとん ~あまおうのジェラート添え~」(480円)。苺の酸味とさつまいもきんとんの甘みがたまらない。

 今回は「社内女性スタッフによるデザートプロデュース企画」を中心に全10種の和洋折衷メニューがズラリ。同企画は女性目線での商品開発を積極的に行うことを目的に2012年秋からスタートしたもの。今回は女性が食べたいデザートであることに加え、女性の興味を引くため「定番の人気デザートをよりおいしく」「見た目でも美味しさを伝えるデザート」といった新しいテーマをもとに商品が開発された。

 デザートプロジェクト担当でもある室町ワイン倶楽部の三宅明子店長は、「見た目重視だと味のバランスが崩れ、味を重視すると見た目が地味になる。そのバランスを整えるのに時間がかかりました。また、美味しさを伝えるネーミングにも苦労しました」と開発の苦労を明かす。全国に150店舗以上を展開する同社にはさまざまなバーやレストラン業態があるため、どんな店でも対応できるメニューになるよう工夫したそうだ。フェアの期間は3月31日まで(※一部店舗によって異なります)。

 次は昨年大反響だったあのコンビニスイーツが復活! 2週間限定販売!

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