• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

信頼をつなぎとめる仕事法

2014年2月20日

疲労を残さず、息長く仕事をするには

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 今回はCNET Japan ビジネスアプリセンターiOS - CNET Japanでテクニカルライターをなさっている海老名久美さんの新著『「次もよろしく!」と言われるための仕事術』を紹介します。

「次もよろしく!」と言われるための仕事術
質を落とさずスピードアップしたいすべてのビジネスパーソンへ!
海老名久美・著(impress QuickBooks)
http://amzn.to/1cbyo1T

 文中の引用はすべてこちらの本からの引用となります。

 この本はフリーランスとしての仕事の進め方、勘所をまとめた本という位置づけになっていますが、内容は働くすべての人に役立つ内容で、

・オンとオフをハッキリさせてストレスを解消する
・時短による効率よりも息長く仕事を続ける

 の2点に集約されています。ほとんどその2点に話が集中しているといってもいいくらいです。

 海老名さんは最初からフリーランスとして働いていたわけではなく、最初は会社員だったそうです。フリーランスになってからは、とにかく「オンとオフをどうするか」について相当意識したらしく、随所に「オンとオフをハッキリさせるべき」という記述にぶつかります。

 オンとオフをハッキリさせたいという意識の表れから、フリーランスになってすぐは、家の外に出て仕事をするようにしたそうです。つまりオフィスを借りるというわけです。しかし、やがて自宅で仕事をするようになるのですが、それでも「オンとオフを切り分ける」ためにこんな工夫をなさっています。

[引用]
 仕事場らしく見えるよう、デスクスペースの模様替えを行いました。「この一画を向いたら仕事モード」になれるようにしたのです。とりあえずは、「こっちを向いたらオン」、「あっちを向いたらオフ」という雰囲気は出ました。独立して5年目の現在では、部屋と職場が一緒という状態にすっかり慣れて、それほど明確に切り替えなくても大丈夫になりましたが、最初に、仕事スペースをきっちり確保しておいて良かったと思います。
[引用終わり]

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
Twitterはこちら
関連キーワードから記事を探す
お仕事術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ