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旬の食材 ヘルシーレシピ

コンニャクをおいしく食べる方法

2014年2月26日

お通じ改善だけでなく美肌作用と抗肥満効果のあるコンニャク

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 身近な旬の食材の栄養に関する最新情報と、その食材を使った簡単でおいしいレシピを紹介する「日経ヘルス」の人気連載「旬の食材 ヘルシーレシピ」。その中から、今のシーズンにぴったりの食材情報をお届け! 今回はコンニャクです。

コンニャク
サトイモ科のコンニャク芋が原料。芋の収穫が10~12月で傷みやすいため、コンニャクの旬も本来は秋~冬。だが、江戸時代に芋の粉末技術が考案されてからは、通年で食べられるようになった。芋の国内生産量の約9割は群馬県。

 低カロリーでヘルシーな食材、コンニャク。その弾力性の正体は、食物繊維のコンニャクマンナンだ。「コンニャクは約97%が水分で、残りの大部分はマンナン。コンニャクは、食べると不溶性食物繊維として腸を刺激し、お通じの改善に役立つ」と、元群馬県立産業技術センター上席研究員でコンニャクに詳しい滝口強さん。

 さらに、コンニャクは美肌作用もある。一般的な食品の中で、セラミドの含有量が最も多い。コンニャクセラミドをとると、体内で分解され、肌の表皮角層に働いてセラミドの産生を促す。一方、真皮層では線維芽細胞を活性化させ、コラーゲンの分泌を促し、ダブルで美肌効果を発揮する。コンニャクセラミドを摂取した実験では、肌の潤いを保つ保湿作用が高まった。

 これらの効果を期待するならコンニャクを1日100gとるといい。

【コンニャクのなるほど】
料理によって形や加工法の合うものを選ぶ

コンニャクは、固め方や加工法の違いによって形や味の染み込みやすさが異なるので、料理に合わせて選ぼう。原料となるコンニャク精粉は白色のため、海藻を混ぜて黒色にしたものが多い。一方、生芋を丸ごと使ったタイプは、表面がざらっとして黒っぽい色が特徴。

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