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究極のパワスポは「お墓」?

2014年2月7日

~永遠の眠りをイメージすれば、生き方が変わる!?

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 マーケティングライターの牛窪恵です。

 前回、「友だち近居」の記事には、本当に大きな反響をいただき、ありがとうございます。

 賢い働き女子の皆さまは、若いいまから未来のために“おひとり力”を高める情報を積極的に入手してらっしゃるんだと、改めて痛感しました。

 そこで今回は、20~30代の働き女子自身、あるいはその親御さんに向けて、どんどん変わりつつある「お墓」、「永遠(とわ)の眠り」事情についてご紹介します。

鎌倉やすらぎの杜の永代供養墓「ふれあいの碑」

 「近いうちに、ママと一緒にお墓を見に行こうかなと思って」と明るく話すのは、ジュエリーブランド勤務のA子さん(30代前半)。

 たぶん皆さま同様、「お墓のことなんて、まだ先のことすぎて」と思ってきた彼女。

 でも、母親が、カジュアルな「エンディングノート」の書き方講座に参加して、ちょっとビックリすることがあった。

 ノートを見て初めて、「ママは、樹木葬にして欲しいんだ」と知ったからです。

 「樹木葬なんて、どこでどうすればいいか全然分からないし、ネットでググッたら(グーグル検索したら)あまりに多くがヒットして、何を選べばいいか迷っちゃって」。

 そんなとき、たまたま母親が入会するコープの組合員向け情報誌に、「鎌倉やすらぎの杜」の見学会の案内が入っているのを知りました。

 神奈川県内20の生協(コープ)組合員を対象に葬祭サービス「ゆきげ」を展開する、コープ総合葬祭(横浜市港北区)が提携する霊園で、昨年は2回、鎌倉への霊園見学会を開催した実績がある。

 同社の樹木葬は、キレイかつ斬新なガーデニングススタイルが特徴です。

 「語弊があるかもですが、「葬儀とかお墓とかどうしよう~」と重い気分にならずに、「最期はどうやって眠ろうか」と、気軽にママと参加できると思って」とA子さん。

 コープ総合葬祭・企画部の萩原良一さんも、

 「20~30代のころは「お墓」と聞いてもピンと来ないと思いますが、親やご自身の未来を考えるうえでも、とても大事なポイント。まずは無料の霊園見学会やご先祖さまのお墓参りに、積極的に行ってみて欲しい」

と話します。

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牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)ほか。13年、経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」サポーターに就任。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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