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春まで着飽きないライダースジャケット!

2014年2月15日

私流コーデでライダースジャケットを自在に操る

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 「トレンチコートの後継者」とすら呼べそうな勢いで、レザーのライダースジャケットが浸透しつつある。これから迎える春にもアウターとしても重宝する存在。タフ&ハードに見えがちだが、上手に操れば、エレガントな装いにも、シックな風情にも整えられる。革特有の光沢や硬質感が着姿に深みをもたらすから、レザーはやっぱり大人のしるし。

◆春夏ムードをミックス

 ライダースをまとう際、スタイリングで意識したいのは、凛々しく固めすぎないさじ加減。もともとバイク乗りの防寒アウターであり、工夫せずに着て、硬派に見えすぎてしまうのは避けたい。程よいずれ具合を発揮してくれるのは、やさしい顔つきのトップスやフェミニンなワンピース。写真のようなボーダー柄のバスクシャツと合わせれば、ヌケ感が出る。ボトムスにも視線を招いて、全体のバランスを取るのが、ライダースの主張をトーンダウンさせる賢いコーディネート。

 ワンピースの上からライダースを羽織るのは、ジェンダーミックスを印象づける奥の手。ライダースはコンパクトな形、ワンピースはドレーピーなシルエットを選ぶと、さらに互いを引き立て合う。革に合わせるなら、レース物、プリント柄なども見栄えがする。コットンシャツとワンピに合わせて、コントラストをくっきりさせた。素材感の違いも装いに奥行きを与えている。黒ベルトでウエストマークし、全体にメリハリを加えているのも、上手な引き締め技だ。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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