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大画面「ファブレット」登場で何を選ぶ?

2014年2月5日

スマホとタブレットの境界線はどこに?!

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 auから6インチを超える、大画面のスマートフォンが発売になりました。一方で、今売られているタブレットの小さいものは、だいたい7インチくらい。これまでは一般的に、画面サイズが7インチを超えるものをタブレット、それより小さいものをスマートフォン(スマホ)と呼んできましたが、ちょっと事情が変わってきたようです。

 タブレットではスマホと同じOS(基本ソフト)、同じアプリが使えます。つまりできることは大きく変わらないのですが、スマホよりも画面が大きいので、より多くの情報を一度に閲覧できるというメリットがあります。また、たとえば同じアプリを使う場合も、文字が大きくなって見やすく、操作もしやすい。特にWEBサイトや地図、電子書籍(特にコミックスや雑誌)などは、タブレットのほうが断然見やすく、使いやすいです。

 一方のスマホには、片手で操作できるというメリットがあります。電車の中などでも、調べたいことをさっと調べたり、メールを返信したりできる。この手軽さはタブレットにはない、スマホならではのものです。

 このように、スマホとタブレットはこれまで、その画面サイズによって使い方が異なるものだったのですが、スマホの大画面化が進んで、今やその境界線はとてもあいまいになってしまいました。大画面のスマホを、「Phone」と「Tablet」の間という意味で、「ファブレット」と呼ぶ人もいます。なんだか、ますます混乱しちゃいそうですよね?

 もし、使えるアプリやできることもだいたい同じで、しかも大きさもあまり変わらないのだとすれば、スマホとタブレットの違いって、いったい何なのでしょうか?

 今回は大画面スマホとタブレットの違いと、どう選べばいいのかを、できるだけわかりやすく紹介したいと思います。

auから発売された最新スマホ「G Flex」の画面サイズは約6インチで、ほんの少しディスプレイが曲がっています。女性が持つとこんな感じ。これで電話すれば小顔に見えるかも。
6.4インチの最新スマホ「Xperia Z Ultra」と、5インチの「Xperia Z1」と比べるとこんなに画面サイズが違います。まるでタブレットのようですが、両方ともスマホなのです。

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太田百合子
太田百合子(おおたゆりこ)
文具から携帯電話、PCまで、アナログ、デジタルを問わず、さまざまなグッズを愛好するライター。女性ユーザーとしてはまだ珍しかった「030」番号時代から携帯を酷使するナニワ節ライター。新しいグッズは買って使ってみないと気が済まないため、銀行残高が一向に増えないのが悩みの種。
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