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幸せになる3つのお金の使い方

2014年1月21日

お金の使い方を変えて幸せになる

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NHKのEテレで『幸福学 白熱教室』が放送されていますが、第1回「お金はあなたを幸せにしますか?」というテーマで、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学のエリザベス・ダン博士が幸福とお金の関係について講義をしていました。

 ダン教授は「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にはならない」と言います。稼げば稼ぐほどハッピーになれるのは世帯年収が7万5000ドルまでというプリンストン大学の調査もあります。番組を見ていて、幸せになる秘訣は「いくら稼ぐか」ではなく、「お金をどうやって使うか」にあると思いました。

 ダン教授によると、幸せになるお金の使い方は3つあり、それは「経験を買う」「ご褒美化」「他者への投資」なのだそう。この連載『もっとお金が貯まる、「四分法」とは?』でも「貯蓄」「消費」「寄付(布施)」「投資」が大切とお伝えしましたが、「投資」の自己投資によって「経験を買う」、「消費」を見直すことにより「ご褒美化」する、「寄付(布施)」をすることで「他者への投資」ができるのではないかと思いました。私なりの解釈で幸せになれる3つのお金の使い方をご紹介したいと思います。

1. 経験を買う

 番組によると、人は物質的な買い物をするよりも経験を買うほうが幸せになれるのだそうです。たしかに、買い物については「この洋服要らなかったのに、お金がもったいなかった」などの後悔が残ることが多いですね。しかし、旅行やボランティアに行った経験はたいていの場合かけがえのない思い出として記憶にとどまっているものです。幸せになるためには、同じ1万円の使い道でも、物質的な「消費」は控え、経験に「投資」できるようにするとよいでしょう。

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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