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長ネギ3本セットを使い切る“丸ごとレシピ”

2014年1月10日

長ネギ、白い部分と青い部分、それぞれでつくる常備菜レシピ

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 女性に大敵の「冷え」。この時期お悩みの方も多いと思いますが、「冷え対策」にオススメな野菜の言えば、今が美味しい「長ネギ」です。お味噌汁の具やお鍋料理には欠かせない長ネギ。また薬味としても欠かせませんよね。ただ、スーパーなどでよく売られている3本セットは一人暮らしの場合なかなか使い切れないことも多いと思います。

 そこで今回は、3本飽きることなく、捨てる箇所が一切ない、“丸ごと長ネギ料理”をご紹介します。

 緑の部分は硬いので捨ててしまう方も少なくありませんが、今回は緑の部分も無駄なく美味しくいただける方法をお伝えします!

 では、まず「長ネギ」の知られざるパワーをみていきましょう。

 今回は関東に代表される、白い部分が多い「根深ネギ」を取り上げます。

 長ネギの白い部分は「淡色野菜」、緑の部分は「緑黄色野菜」となるので、1本で2つの顔を持った野菜といえます。

 白い部分には、ビタミンC、食物繊維が豊富で便秘改善、腸内環境美化に効果があります。

 緑の部分はベータカロテンが豊富です。ベータカロテンは体内で必要な分だけビタミンAに変わります。ビタミンAは、体内の粘膜を保護し、丈夫にしてくれるので、風邪予防だけではなく、美肌効果も期待できます。

 淡色野菜の良いところと緑黄色野菜の良いところを持ち合わせているので、1本無駄なく全て頂きたいですね。

 その他、長ネギの特徴として、玉ねぎと同様、切る時に涙が出る催涙成分を含んでいます。

 この催涙成分が血行を良くし、血液サラサラ効果や血糖値を低下させる働きを持っています。ほかに殺菌効果や疲労回復効果、鎮痛・解熱作用があるので、風邪のひきはじめや体調があまり良くない時に長ネギは効果的です。

 体の中から温めてくれる長ネギは、女性の味方となる嬉しい栄養素が実はいっぱい詰まっているので、お鍋や薬味としてだけではなく、普段のお料理に取り入れられるとよいですね。

 それでは、白い部分の活用レシピと緑の部分の活用レシピをこれからご紹介致します。まずは、白い部分を使ったストック料理2品です。

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Profile
日高直子
日高直子(ひだか・なおこ)
野菜ソムリエ、食育インストラクターなど多数保有している食の資格を生かし、30代からの元気とキレイをサポートする野菜果物のある生活を提 案し、活動している。日本野菜ソムリエ協会認定の料理教室やセミナーを毎月 開催し、食イベントも主宰。ヘルシーでバランスの良い調理と野菜の彩りを生かしたスタイリングを得意とする。「野菜と美しい食研究所」ホーム ページ:http://www.yasaibishoku-labo.com/
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