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大復活の赤リップで着こなし格上げ

2013年12月21日

赤リップを普段着に取り入れる

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 バブル期の装いが相次いで復活する中、当時、街を色めかせた真っ赤な口紅もカムバック。押しの強い色だけに、うまくなじませるには、着こなしとの調和が大切。節度ある操り方には知恵が要る。

 赤リップに合いやすく、互いに引き立て合うコーディネートの着地点を見つけ出すのが今回の狙い。使い慣れない人もいるだろうが、年末年始のお出掛け気分を盛り上げる着こなしに、赤リップを取り入れてみてはいかがだろう。

◆カジュアルニットに

 赤リップが扱いづらいのは、やけに妖艶なムードが立ちこめるから。こなれた装いに落とし込むには、マダム系の服を避けるとよい。

 リラックス感あるニットは、赤をやわらげる格好のパートナー。袖先や裾にラインが入った文字プリントのスポーティーな雰囲気が赤リップのトーンを中和。レッドカラーのコートとも響き合う。英国調のチェック柄パンツがきちんと感を添えた。ボリュームネックレスとピンヒール靴が全体をカジュアルすぎない着姿に引き戻している。

 ニットとなじませる場合、多少の主張があるデザインのほうが赤リップの押し出しを弱める効果が高い。ノルディック柄のセーターはほっこりムードも呼び込んで、レッドを落ち着かせる。ベースボールブルゾンはボーイッシュな若々しさもオン。デニムキャップと「ハンター」ラバーブーツは赤リップに別テイストを重ね、いつものカジュアル スタイルを一新させてくれる。シャツ裾をアウトし、マフラーを長く垂らしたレイヤードが縦長イメージを強調している。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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