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あこがれの「老眼」!?

2013年12月20日

「美魔女」のご時世に、女オンチは…

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 アンチエイジングやら美魔女やらと騒々しい世の中で、中年女オンチの私はといえば静かに老化を迎える日々である。

 もともと身体の弱い子供で、そのまま大人になったので、「元気いっぱいの青春時代!」という経験はあまりない。
 それでも30代を超えるときから「昔以上に疲れやすくなったなあ」と思うようになり、40歳を超えてからは、毎年どこかが悪くなる。

まず、足から腕、肩へ…

 最初に来たのは、足の靱帯損傷だった。
 歩いていて足が痛いなあと思っていたら、整形外科で「足の甲の靱帯を損傷していますね」と言われた。「転んだりひねったりしていないんですけど」「加齢によっても損傷しやすくなりますよ」と言われ、なるほどなあと思ったものだ。

 しばらく安静にすることでよくなったが、その後も膝の痛みだの、足のトラブルはちょくちょく起こる。
 適当に歩くことが大事だというので、なるべくゆっくり散歩したりしている。

 さらに、なんだか左側の肩と腕が痛いなあと感じて数日後、左腕が上がらなくなってしまったのだ。
 またも整形外科に行くと「いわゆる四十肩ですね」と診断された。四十肩とは肩周辺の関節が炎症を起こしているのだが、炎症が起こる原因はわかっていないそうだ。
 電気治療を受け、湿布をもらい、腕を動かすと痛いため三角巾で腕を吊ることにした。

 利き腕でなかっただけまだましだったのだが、それでも腕が上がらないと本当に不便。ことにかぶるタイプの洋服の着脱は面倒くさい。
 しかも三角巾は目立つ。「怪我ですか?」「いえ、四十肩です」「ああ(笑)」みたいな会話を何度もすることになる。

 半年ほどで腕は上がるようになったが、今でも腕を上げるのはちょっと怖い。
 予防のためにはあたためることと軽い運動が大事なので、気をつけてはいる。

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Profile
深澤真紀
深澤真紀(ふかさわ・まき)
心コラムニスト・編集者。企画会社タクト・プランニング代表取締役社長
1967年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部社会専修卒業。卒業後、いくつかの出版社で編集者をつとめ、1998年、企画会社タクト・プランニングを設立。日経ビジネスオンラインで2006年に「草食男子」や「肉食女子」を命名、「草食男子」は2009年流行語大賞トップテンを受賞し、国内だけはなく世界で話題になる。平成の女性を語った『女はオキテでできている―平成女図鑑』(春秋社)や、『輝かないがんばらない話を聞かないー働くオンナの処世術』、津村記久子との対談集『ダメをみがく――”女子”の呪いを解く方法』(紀伊國屋書店)など著書も多数。公式サイト http://www.tact-planning.com
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