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セレブパーティーに学ぶドレスアップの心得

2013年12月14日

絶妙トーンに仕上げるお呼ばれコーデの鉄則

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マイケル・コース×ミランダ・カー

 クリスマスや女子会などが増える時季を迎えて、パーティー映えする装いが欲しくなってきた。結婚式のようにかしこまったセレモニーではないシーンでの、トレンド感を上手に織り込んだドレスアップはなかなかさじ加減が難しい。やりすぎ感を避けつつ、守りに入っているようにも見えにくく、今の気分も取り入れたスタイリングは、大人の必修科目。

 11月に東京で開催された、ニューヨークのトップブランド「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」の盛大なパーティーでのセレブリティー・来場者ルックをお手本に、絶妙トーンのお呼ばれコーデを練り上げてみよう。

◆「マイケル・コース×ミランダ・カー」来日イベント

 ファッションアイコンの人気モデル、ミランダ・カー(Miranda Kerr)が11月に来日し、「マイケル・コース in ジャパン with ミランダ・カー」の特別イベントに参加した。ファッション誌『エル・ジャポン(ELLE JAPON)』の12月号表紙を飾ったばかりのミランダはさすがの着こなしで、集まった取材陣を圧倒。今回は「マイケル・コース」のデザイナー、マイケル・コース氏も来日しての華やかな催しとなり、大勢の著名人、セレブが顔をそろえた。来場者の多くは「マイケル・コース」のコレクション作品に身を包み、盛大な催しに花を添えた。

マイケル・コース×ミランダ・カー
ミランダ・カー/ブラックホワイトシークインドレス(参考商品) マイケル・コース リゾート2014コレクション。

 この夜のミランダの装いは、ブラック×ホワイトの新トレンドを写し取ったドレスが圧巻。上半身は黒で、腰から下は白というダイナミックなバイカラー使い。全身にきらめきが舞い降りるシャイニーな生地の効果で、一段ときらびやかな着姿に。セクシーなドレスは、おへそのあたりでは上下がつながりつつも、両脇は布が離れ、脇腹の素肌がのぞく。さらに背中側も肩甲骨の下あたりからウエストの上ぐらいまで肌を露出。さすがのグラマラスな装いで登場した。

 さすがに素人にはここまで思い切ったデザインは着こなせないが、参考にできるポイントも多い。

 例えば、トップスを短め丈にして、長い脚を印象づけるスタイリング。好対照のバイカラーを選んで、引き締まった上半身を見せつけるのも、ミランダから拝借できるテクニックだ。パーティーを盛り上げる服を選ぶのも、ゲストの大事な責務。この秋冬は真っ赤なリップスティックが復権したが、ミランダもリップとネイルをレッドで彩った。パーティーシーンではメークアップや髪、爪のお手入れにも普段とは違う演出が欲しい。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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