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夫と仲良くする秘訣とは

2013年12月13日

女オンチ「大事な人と長くつきあっていく方法」

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 「女オンチ」なうえ、「おばさん力」(知らない人に話しかけたり、雑談をする力にも欠けている私にとっては(関連記事はこちら⇒中年女性と「おばさん」の違いとは)、同性同士であっても人間関係は難しい。

 この連載にはちょくちょく夫のことが出てくるので、「女オンチとかいってるくせに、夫とのノロケ多いよね」と言われたりする(夫についてはこちらにも書いている⇒“女オンチ”の結婚とは)。

 まあたしかに夫とは仲がいいのだが、それは私があるとき「家族とも不仲で、友達や仕事仲間ともなかなかうまくいかない人間オンチなんだから、せめて夫とは仲良くしよう!」と、人間関係の照準を夫中心に合わせたからなのである。

 20歳でつきあい始めて、「夫を大事にしよう!」と思うまでには、なんやかんやで15年ほどかかっている(笑)。
 そこから10年あまり、やっと最近「夫との人間関係は、うまくいくようになってきたかなあ」と思えるようになってきた次第。
 出会ってから実に25年以上がたっているのであるが、人間オンチにしてはそれでも上出来だと思っているのだ。

25年以上一緒にいても、夫はやっぱり他人です

 私にとって、夫と仲良くするために重要なことは「近くなりすぎない」ことである。

 人間オンチな私は、一人の時間がないとだめなタイプ。
 幸い夫も同じタイプなので、私たちは、それぞれ自分の部屋を持っている。
 それぞれの部屋にはシングルベッドと机、本棚とクローゼットがあって、リビングで食事したりテレビを見る以外は、別々に過ごしている。

 はじめて我が家を訪れた人は、「これってシェアハウス?」とびっくりするくらいだが、生活時間帯も違うので、このほうがよいのだ。
 旅行に行くときもダブルはつらいので、ツインがいい。本当はシングルのコネクティングルーム(続き部屋)が理想なんだけど、そういうホテルってないんだよな。

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Profile
深澤真紀
深澤真紀(ふかさわ・まき)
心コラムニスト・編集者。企画会社タクト・プランニング代表取締役社長
1967年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部社会専修卒業。卒業後、いくつかの出版社で編集者をつとめ、1998年、企画会社タクト・プランニングを設立。日経ビジネスオンラインで2006年に「草食男子」や「肉食女子」を命名、「草食男子」は2009年流行語大賞トップテンを受賞し、国内だけはなく世界で話題になる。平成の女性を語った『女はオキテでできている―平成女図鑑』(春秋社)や、『輝かないがんばらない話を聞かないー働くオンナの処世術』、津村記久子との対談集『ダメをみがく――”女子”の呪いを解く方法』(紀伊國屋書店)など著書も多数。公式サイト http://www.tact-planning.com
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