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遅い就寝でも、良質な睡眠をとる10のコツ

2013年12月13日

22時過ぎ帰宅の働き女子が、成長ホルモンを大量に出す睡眠をとるために実践すべき10のこと

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 今年を締めくくる月となりました。毎朝、通勤電車の着膨れラッシュにげんなりしながら、昼間、陽の光でキラキラと輝くクリスマスツリーを見てほっこりしています。

 さて、師走となり仕事のラストスパートに忘年会にと、遅く帰宅する方も多いのではないでしょうか。

 本日は、そんな帰宅から就寝までが2時間未満の頑張り屋さんにおくる、遅い帰宅でも成長ホルモンを大量に出し、快眠するコツをお話ししたいと思います。

 まず、知っていただきたいのは、美容のゴールデンタイムといわている午後10時~午前2時の睡眠にはそこまで固執する必要はないこと。もちろんその時間帯に眠れているにこしたことはないのですが、残業や育児で就寝が午前0時を過ぎてしまう方も多いと思います。

 実は美容のゴールデンタイムの時間帯はあまり関係がなく、それよりも「眠りたい時間に眠気が訪れるようしむけて、深い睡眠をとる」を実践するほうが、睡眠の恩恵を十分に受けることができ、美しくなれます。

 ホルモンの分泌を考えると、寝入りの3時間がぐっすりと眠れているかがキー。

 この寝始めの3時間に集中して分泌される、新陳代謝を活発にし「キレイ」をつくることはもちろんこと、疲労を回復させる成長ホルモンは、眠りが深いほど分泌量が増えます。

 深い睡眠をとり成長ホルモンを大量に出すポイントは3つ。

 眠る時間に合わせて、「日中の活動で上がった体温が、就寝時に一気にガクンと下がる、という体温の落差をつけること」「睡眠促進ホルモンであるメラトニンを十分に出すこと」「脳の興奮をしずめ、リラックスして眠りにつく」です。

 これからお話しすることを、「快眠」という目的に向かってぜひ実践しみて下さい!

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Profile
中野祐三子
中野祐三子(なかの・ゆみこ)
Maruhachi研究センター 睡眠環境ラボ 研究員)、睡眠改善インストラクター、睡眠環境コーディネーター。心理学や姿勢学にも精通しており、執筆活動、雑誌の取材、セミナーなどによりトータル的に眠りに関するアドバイスを行っている。眠りのお店をプロデュース「08SleepLabo」「眠り」のポータルサイト「丸八真綿安眠総合研究所
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