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行動記録を1分単位で残して、幸せになる!

2013年12月12日

無理のない予定を簡単に組めて、生活に余裕が生まれる!

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 12月です。店頭の手帳コーナーには、毎年のように豪華に手帳が並ぶ時期になりました。

 手帳の使い方は手帳の数だけあるかと思いますが、中には買っただけで、いつしか使わなくなってしまうという人もいるでしょう。

 そうなりがちな方は、とにかくひたすら「行動の記録をできる限り残す」ということで手帳を活用してみると面白いかもしれません。

 今回は「行動の記録をできる限り残す」ことについて、ご紹介しましょう。

●行動記録は、そもそも大ざっぱには残せない

 私が行動記録を残す話をするのは初めてではありません。何度も何度もこの話はしています。そのたびに、テンプレートのような反応が返ってきます。

「細かすぎて無理!」

「そんなに細かくしなくてもいいと思う」

 「細かく記録するのは無理」だからと言って「大ざっぱに記録すればいい」というのは答えにはなりません。実は「大ざっぱに記録する」のは、けっこう難しいのです。

 試みに、私のある日の行動記録を、Googleカレンダーに残してみたのでご覧ください。

ある日の午前中の行動をGoogleカレンダーに記録

 こんなふうに見えてしまうのです。というよりも、行動内容が多く、見えなくなってしまうのです。

 私たちはけっこう頻繁に行動を切り替えるものです。30分で一つ、また30分で一つ、というほど大ざっぱに行動していないのです。

 では、どのように記録するのが得策なのでしょうか。

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佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
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