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働き女子のための法律相談所

法律相談所「休憩時間の使い方」

2013年12月3日

仕事の活力を取り戻す時間として、自由に有意義に過ごそう

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 お金のこと、人間関係…。働いていると、困ること、迷うことはたくさんあります。では、法律的にはどうなのでしょうか。働き女子に起こりうる「こんなとき、どうしたらいいの?」に、敏腕弁護士が答えます! 今回のテーマは勤務時間中の休憩時間です。

Question
 先日の休憩時間にお腹も空いていなかったので食事をとらずにマッサージ屋さんに行きました。終わってお店を出ると偶然同じ会社の先輩に出くわしたのですが、なんと、私がマッサージ屋に行っていた事を社内で広めていました。
 私としては休憩時間を使用したので何も後ろめたいことはしてないのですが、社内でとても気まずい雰囲気です。

 勤務時間中の休憩時間って使い方は自由じゃないのでしょうか?

 Answer

 今回のご相談は、休憩時間についてですね。僕も最近、休憩時間をもっと有意義に過ごしたいなーと思っているのですが、なかなかできずにいます。

 法律的に見ると、休憩時間とは、「労働から離れることが保障されている時間」のことをいいます。したがって、いわゆる手待時間のように、呼び出しがあったらすぐに出動しなければならないような待機の時間は、休憩時間には含まれないことになります。

 この観点からすると、休憩時間は、労働から離れることが保障されていればいいので、実際には仕事をしながら食事をしていたとしても、休憩時間ということになります。休憩時間を労働に充てることもできますが、その場合にはお給料は発生しないことになります。そう考えると、休憩時間はきちんと休んだ方がお得ですね。

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