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備え付け棚を見直して美部屋を実現!

2013年12月3日

収納家具を増やすことが飽和状態の解決法とは限らない

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 皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。

 前コラム「あなたのキレイと時間を生み出す収納術」では、バッグやアクセサリーの収納術や、次の日の朝にバタバタしないための帰宅後の動線づくりなど、ポイント別の収納術をお話ししました。働き女子の皆様からたくさんのご好評をいただき、大変うれしく思っています。

 さて、今回から新コラムをお届けします。その名も「事例別 美的お片付けの処方箋」。

 「1人ひとりの生活スタイルに応じた診断に基づいて、個別の“収納処方箋”をお出しする」という内容で、様々なタイプのお宅やオフィスの収納についてご紹介していきます。

 こちらの内容は、私が代表を務めるFeliceで「おうちドック」「しごとばドック」というサービスで提供しているものです。うれしいことに、おうちドックを体験した方の93%から「他の場所もお願いしたい」と追加依頼をいただいています。

 今回は、この「おうちドック」の事例のうち、もうすぐお一人目のお子様が生まれる、30代共働きご夫婦・Kさんのお宅をご紹介します。

 「収納が難しい。でも、ゆくゆくは引っ越しを考えているから、家具は増やしたくない…」という悩みをお持ちです。同じような悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 おうちドックの基本的な流れは、下記のようになっています。

(1)ヒアリング:
 実際に各部屋を回りながら、お悩みと理想の住まいについて詳しく伺います。

(2)診断:
 片付かない原因をズバリ診断します。

(3)収納プランの提示:
 診断結果に基づいた収納プランを提示します。どの場所から着手すべきかという順序、どのように収納すべきかという具体的な方法などを含みます。

(4)お片づけ実践:
 初めに着手すべき箇所から実際に手直しします。

 それではさっそく、Kさん宅の収納のお悩みポイントから、伺っていきましょう。

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Profile
草間 雅子
草間 雅子(くさま・まさこ)
京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。2013年11月、一般社団法人収納システムプランナー協会を設立、代表理事に就任。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。
公式サイトブログ収納システムプランナー協会サイト
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