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営業職女子に注目!

苦しいときこそ次なるチャンスの種をまく!

2013年11月28日

営業畑を走り続ける桑原由起子さん(29歳)

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営業という職種はどんな仕事? どんな女性が活躍している?

そこで、営業の最前線で頑張るウーマンオンライン世代の女性3人を取材しました。

一人目は、人材総合サービスのエン・ジャパンで働く桑原由起子さんです。

エン・ジャパン株式会社 中途採用支援事業部
リーダー 桑原由起子さん(29歳)


<営業の必勝ルール>
できることはすべてやる! 自ら考え、主体的に行動する。

<営業の必須道具>
iPad、お気に入りのボールペン、名刺、小さな手鏡

<休日は何してる?>
フットワークは軽く、アウトドア派です!旅行が好きで、国内外問わず弾丸ツアーによく出掛けています。

<リフレッシュの方法は?>
働くときは働き、遊ぶときは遊ぶ。メリハリをつけてポジティブに過ごす。

――入社のきっかけを教えてください。

桑原 大学時代にゼミで「人的資源管理論」を学び、将来は労働・雇用に関係する仕事がしたいと思っていました。もともと好奇心が旺盛なので、アクティブに自分から外へ出ていく人材ビジネスの営業職は、性格的にもピッタリだなと。営業の仕事を始めて今年で7年になりますが、私よりもずっと人生経験を持っている様々な業界の経営者と一緒に仕事をさせてもらえるのは、人材業界の営業職ならではだと思いますね。

――現在のお仕事内容を教えていただけますか?

桑原 中途採用を支援する部署で、営業として仕事をしています。企業側から“こういう人が欲しい”と依頼されるときもあれば、逆にこちらから経営課題を伺う中で、「それならこういう人材が必要じゃありませんか?」と提案をすることもあります。企業が本当に必要としているのは、具体的にはどんな人材なのかということを知るために、経営者やより経営層に近い方と商談を行っています。

――コンサルティングの要素が強い営業スタイルなんですね。

桑原 そうですね。企業にとって採用とは、経営に直結する重要な部分ですので、スキルさえ合致していれば誰でもいいというわけではないんです。その方のスキルや能力に加え、考え方や人間性、雰囲気なども重視されますので、私も事前に求職者と面談することもあります。

――実際、営業の仕事をしてみて、イメージと違った点、ネガティブな要素などはありましたか?

桑原 大変なことも、もちろん多いです。最前線で活動しているからこそ、日々いろんなことが起こりますし、それに瞬時に対応していかなくてはなりません。自分の能力不足に苦戦する毎日ですが、逆にそれを成長のチャンスだと捉えて、楽しめるくらいでないと、しんどくなってしまうかもしれませんね。でも、自分の働きかけ次第で、想像以上に仕事が広がっていくことを実感することもあり、良い意味でのイメージギャップも多いです。

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